見たホラー系映画「サイン」「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」「永遠のこどもたち」「デビルズ・バックボーン」「ゾンビランド」「ウォーム・ボディーズ 」「トロール・ハンター」「インド・オブ・ザ・デッド」「ムカデ人間」「ムカデ人間2」「ビーチ・シャーク」

キャプチャ

ホラー映画系視聴済みメモです。
怖い映画は苦手なので、あまり見てません。

サイン
オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主
永遠のこどもたち
デビルズ・バックボーン
ゾンビランド
ウォーム・ボディーズ
トロール・ハンター
インド・オブ・ザ・デッド
ムカデ人間
ムカデ人間2
ビーチ・シャーク



 サイン

内容(「Oricon」データベースより)
「シックス・センス」のM.ナイト・シャラマン監督が主演にメル・ギブソンを迎えて贈る戦慄のミステリームービー。ペンシルバニア州バックス群を舞台に、不慮の事故で妻を失ったことを皮切りに、平凡な家庭で次々と起こる超常現象の恐怖を描く。

個人的に面白かった度★★★☆☆
個人的に怖かった度 ★★★★☆
人と見て無難度 ★★★★★

・初めて見た時に、私は怯えまくったのだが、当時の知人は「全く怖くなかった。むしろ笑った」と評していた。そのくらい人によって感想が違う事に驚いた当時。
・この度、見返してみると、ネタバレを知っているせいか確かに怖くない。怪しい人影がテクテク歩いてくるところなんて、初めて見た時は本当に怖かったのに…
・しかし落ち着いて見ると、所々笑える小ネタが入っているのに気付ける。(ex:弟の大事なビデオテープに上書き)
・泣きながらご飯たべるメル・ギブソン。
・野球バット最強伝説。




 オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ハムナプトラ~』のスティーヴン・ソマーズ監督がディーン・R・クーンツの人気小説を映画化。特異な霊能力を持つ青年、オッド・トーマスは“ボダッハ”という不気味な悪霊が街に大量発生していることに気付き…。

個人的に面白かった度★★★☆☆
個人的に怖かった度 ★★☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★

・ツタヤ限定レンタルなので、期待はしていなかったのですが思っていたより全然面白かった。伏線回収とかキチンとしてます。
・原作は、割と何巻も出てる小説だったはず。原作者は他の著作も映画化されてます。何か頭の良い犬が出る話(ウォッチャーズ
)。
・一人だけ事態がわかっている霊能者が周囲に信じてもらえず孤立するパターンではなく、ちゃんと信じてくれる大人が居るところが好きです。



 永遠のこどもたち
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ製作、『海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダ主演で描いたダークファンタジー。孤児院を再建するため、ラウラは家族と孤児院に移り住むが、ある日息子が姿を消し…。“

個人的に面白かった度★★★★☆
個人的に怖かった度 ★★★★★
人と見て無難度 ★★★★★

・怖い。ほんと怖い。演出が怖い。デル・トロ監督の本気は本当に怖い。
・やめて夜中に洋館で真っ暗のなかで一人だるまさん転んだはやめて。怖い。
・こちらに危害を加える気まんまんという訳じゃないのに怖い。泣きそう。
・でも悲しいお話。違う意味で泣きそう。悲しくて優しくて恐ろしい話です。
・グロも血も一切ない、すごく上品な怖さです。




 デビルズ・バックボーン
内容(「Oricon」データベースより)
ホラーの鬼才デル・トロ監督作品。内戦下のスペインで人里離れた荒野の真ん中に立つ孤児院を舞台に、夜ごとに出没する少年の霊に悩まされる少年の姿と、その孤児院に隠された秘密を描く。エドゥアルド・ノリエガほか出演。

個人的に面白かった度★★★★☆
個人的に怖かった度 ★★★★☆
人と見て無難度 ★★★★★

・微妙にデル・トロ祭り。
・「デビルズ・バックボーン=悪魔の背骨=変形した背骨の症状」という意味です。
・でも、悪魔が生まれた背景という意味も含ませてるのかな?と思いましたが気の所為かもしれません。
・これもある意味、悲しいお話でした。かなしい…
・幽霊がなんか超常現象でズバーッ!と解決するのかと思っていましたが、この幽霊はそんなパワーは持っていません。もっとおぼろげで、幽かで、頼りなく、しかし存在していました。
・登場人物が、皆弱い部分を持っています。大人の弱さの連鎖。でも助けてくれるのも大人だったり、子どもでも大人にならないと生きていけなかったり――平和大事。
・物語のラスト、きっとあなたも「お前かよ!」と叫ぶでしょう。




 ゾンビランド
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ゾンビとの戦いを軸に娯楽映画の要素をふんだんに盛り込んだホラーコメディ。人類の大半がゾンビとなった世界。自らに「生き残るための32のルール」を課して生き延びていた引きこもり青年・コロンバスは、ゾンビハンター・タラハシーと出会う。

個人的に面白かった度★★★★★
個人的に怖かった度 ★★☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★☆

・面白かった!ゾンビなので多少グロあります。
・ホラーコメディといわれても、いったいどこがコメディなのか判らないホラー映画がある中、これは確かにコメディ。そして意外と青春映画。
・ゾンビから逃げるには確実なマラソン技術が必要という、初っ端からすごく論理的。
・低予算ゾンビ映画ですが、話もキャラクターも面白い!
・ブラックジョークの飛び交う中、ほろりとさせる部分もあり、家族になったり、結構てんこもりなお話です。
・タラハシー最強伝説。タラハシーがいれば死ぬ気がしない。タラハシー良いキャラすぎる。
・途中で本人役の俳優さん(ビル・マーレイ)の家に乗り込むのですが、このビル・マーレイを知ってないと、このシーンの面白さはちょっと解り辛いです。ゴーストバスターズに出てた人です。最近だとムーンライトキングダムのパパ。




 ウォーム・ボディーズ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ニンゲンに恋をしたイケメンゾンビの一途で不器用な恋の行方を描くゾンビラブコメディ。ある日、襲撃するはずの人間の女の子・ジュリーにひと目惚れしてしまったゾンビ男子・R。次第にジュリーも心を開き始めるが…。

個人的に面白かった度★★★★☆
個人的に怖かった度 ☆☆☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★

・吸血鬼との恋愛もの、狼男との恋愛ものと来て、とうとうゾンビとの恋愛もの出た!
・面白かったです。
・このゾンビ、あんまり臭くないそうです。そこ大事。ゾンビなのに男前です。そこも大事。
・しかし、ポケットに人間の脳みそ入れて時々取り出して食べてるんですが…ポケットの中、グチャグチャにならないのかな。と原作を読んでも思いました。
・ゾンビという存在への認識が、化け物ではなく、そういう病気の人なのだという認識っぽい。
・しかし、一度でも人間を食べた事がある人と、一緒に普通に暮らせるものなのだろうか。
・和解させる為には、やはり共通の敵というアイテムが必要みたいです。




 トロール・ハンター
内容(「Oricon」データベースより)
大学生3人が学校の課題で、地元で問題になっていた熊の密猟事件をドキュメンタリーとして追ったことがきっかけとなり、偶然にも撮影に成功。密猟者を追う中で出会った男ハンスを尾行すると、そこにはおとぎ話だと思っていたトロールが現れる─。北欧の愛すべき妖精“トロール”を題材にしたPOV作品。

個人的に面白かった度★★★☆☆
個人的に怖かった度 ☆☆☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★☆

・ハンディカメラでドキュメンタリー風の映画、モニュメンタリーです。
・例によって例のごとく、行方不明の大学生が落としたテープに…という流れです。
・低予算ながら、トロールのCGに予算ぶち込みました!という意気込みを感じます。
・ムーミンは出ません。
・太陽の光を浴びてる間は石に、夜になると活動するというトロールの特徴やトロールの設定がなつかしの妖精辞典を思い出します。
・キリスト教徒だとトロールに襲われるというのが、土着信仰とキリスト教との軋轢かなあ。




 インド・オブ・ザ・デッド
内容(「Oricon」データベースより)
失職したハルディク、失恋したラヴ、そして彼らに巻き込まれた憐れなバニーは、ムンバイから「ヒッピーの聖地」として知られるビーチリゾート、ゴアを訪れる。3人は離島を会場としたロシア人マフィア主催のレイヴパーティーに忍び込むが、そこでお披露目された新型ドラッグは、食べた者がゾンビ化するという、とんでもない代物だった…!

個人的に面白かった度★★★☆☆
個人的に怖かった度 ☆☆☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★☆

・ホラーコメディです。
・DVDパッケージの中央の一番でっかい金髪が主役だと思うでしょう?残念!周りにいる3人でしたー!
・金髪の人、インドで有名な人なのでしょうか?
・B級なのですが、意外と楽しめます。
・主役ダメ男3人組(の中の2人)にかなりイライラさせられますが、何だかんだで仲良しです。
ザ・グリード みたいなラストでございます。




 ムカデ人間
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ムカデ人間”の創造を夢見るマッドサイエンティストの狂気を描いたカルトホラー。ヨーロッパ旅行中に車が故障し、森の中で立ち往生してしまったふたりの美女。森を彷徨う彼女たちは1件の邸宅にたどり着くが…。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
個人的に怖かった度 ★★☆☆☆
人と見て無難度 ★☆☆☆☆

・怖いというより、胸糞ストーリー。胸糞ではじまり、胸糞に終わる。
・元凶の博士が、頭良過ぎて一周回ってバカになりましたの典型。栄養の問題で既に理論破綻してるからどう見ても!う○こ食べさせ続けたら死ぬに決まってるでしょ!ばか!
・被害者がアメリカ娘2人、日本人ヤクザ1人(ドイツで何してたの)なのですが、日本人ヤクザがずっとわめいている内容がおかしい。むしろ可笑しい。終いには「火事場の馬鹿力」とか言ってる。よって、日本人だけが作り手の意図とは異なった楽しみ方が出来ます。
・「ムカデ人間」という発想はすごい。小学生の時にしか思い付けない…!大人になって思い付いても、普通なら「無理だろ」とあきらめちゃうところですが、やっちゃうところがすごいです。
・グロ&ゴアシーンは、意外と無い。ムカデ人間が繋がってる部分も手術シーンも見せてません。こういうことが行われましたよという説明のみ。銃撃戦が一番の流血シーンという…。思ったより上品な作りです。




 ムカデ人間2
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中で物議を醸した超問題作の続編。醜く太った男・マーティンは、映画『ムカデ人間』を観てはいかがわしい妄想に耽っていた。彼はある日、自分も映画と同じように人間を繋げて“ムカデ人間”を作りたいと考え出し…。

個人的に面白かった度 ☆☆☆☆☆
個人的に怖かった度 ★★★☆☆
人と見て無難度 ☆☆☆☆☆

・ホラー映画といより、きちゃない映画ですよこれ!
・もう全体的にきちゃない。汚いじゃなくてきちゃない。
・非常に上品な残虐描写だった前作に比べ、この度は直接描写でグチャバキチクチクとムカデ人間を作ります。医者でもなんでもない人が作ってるので、作りも超テキトー。3人の時よりムカデに近いビジュアルとなりましたが、如何せん雑な作りでお粗末。いやそういう問題じゃない。
・もう主人公のキャラクターが凄すぎる。見た目が凄い。
・しかし、オチが良く解らないのですが…主人公の妄想オチにも見えます。
・なんか、こういうのを作ろうという意気込みはすごい。




 ビーチ・シャーク
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
水陸両用サメが人々を襲うパニックムービー。静かな島・ホワイトサンドのビーチでパーティーを開催していた若者のひとりがサメに食いちぎられる事件が発生。しかし、その現場は陸地の上だった…。

個人的に面白かった度★★★☆☆
個人的に怖かった度 ☆☆☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★

・「有吉&マツコの怒り新党」で意外と面白いと紹介されていたので鑑賞。意外と面白かった。
・B級にしては、サービスシーンが無いので意外と家族で見られるかも。
・こういう低予算っぽいモンスター映画だと、最後の最後までモンスターを画面に出さず、ラストで沢山出す(多分予算の問題)という作りが多いのですが、このビーチシャークは潔い。開始ほぼ5分くらいでビーチシャークの全貌を見せちゃう潔さ!
・しかし、後は砂の上に背びれ出しておけば良い(=予算に優しい)のですから、これは発想の勝利ですね。
・ビーチシャークは砂の中を泳げる鮫なのですが、この設定のムチャさ加減!
・登場人物のキャラクターが個性的で、思ったより全然楽しめます。





にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

ヨメを好きすぎるスタンプしろぺんはんこ すずめはんこことりざむらい うさぎのもも
関連記事

Theme: 映画感想 - Genre: 映画