スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画鑑賞「トゥモローランド」「おみおくりの作法」「21ジャンプストリート」

日記用04

■見た映画
・トゥモローランド
・おみおくりの作法
・21ジャンプストリート




 トゥモローランド
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・バード監督がジョージ・クルーニー主演で描くSFアドベンチャー。すべてが可能になる世界“トゥモローランド"への招待状となる不思議なピンバッジを手に入れた少女・ケイシーは、中年男・フランク、謎の美少女・アテナと共に冒険の旅に出る。


個人的に面白かった度★★☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★

・なんだろ、一言で言うと、展開が古い。
・ストーリーは微々たるもので、映画の殆どは「画面ぐるぐるアクションわーわーわー!」で作られてます。映画館で、そういうアトラクションだと思って視聴したら面白いかもしれないけど、映画と思ってDVDで視聴したらストーリーの薄さにビックリします。
・ケイシーが主人公と思いきや「次々思い付きで謎を解明するストーリーを進めるのに便利なキャラアイコン」で、中年男フランクの方がストーリーの中心なのだけど「映画の内容は子ども向けアトラクションなので、おじさん主人公は子どもに受けが悪いから3番手に下がらせたキャラ」といった感でした。
・ラストの展開も、古い。今時、人を殺すのはNGなので人外殺す(しかも自己犠牲)ので感動してください展開(偏見か?)
・おじさんと幼女をくっつけるのは×だからそうしたのかな?だったら幼女にしなければ良かったのに。20歳くらいに設定して、少年が年上に恋する展開にしとけば良かったのでは。
・主人公の少女ケイシーよりアテナの方が小さいので、これもケイシーの陰が薄くなってる要因の一つ。
・敵が何をしたかったのかも説得力がいまいち。
・映画館で3Dで見たら、きっと楽しいアトラクション映画だったのだろうな…小さいテレビで見てはダメですね。
トロン:レガシーを面白く感じたら、トゥモローランドも面白く感じると思われます。




 おみおくりの作法
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『フル・モンティ』のウベルト・パゾリーニ監督が、孤独や死、人と人の繋がりを描いた感動作。ひとりきりで亡くなった人を弔うロンドン市の民生係、ジョン・メイ。彼は人員整理で解雇の憂き目に遭い、最後の案件にこれまで以上の熱意で取り組む。


個人的に面白かった度★★★★☆
ラストを見てからの面白かった度 ★★☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★

・映像は、全体的に白を基調に青のアクセントが入ってる画面で、とても綺麗!
・主人公ジョン・メイの不器用だが誠実な人柄に、見てる内にどんどんジョンのことが好ましくなります。
・しかし!名作!ヒット!とパッケージに書いてあるだけにどんどんラストに向かって不安を感じていたのですが、不安的中!最後の最後で「観客の心に一番残る為の手っ取り早い展開」になっちゃいました。
・確かにそうしなかったら、ただの凡庸なハッピーエンドだったかもしれないけど、その凡庸を望んでました。凡庸なジョン・メイがだんだんと輝いていただけに。
・これは、キリスト教的には救済ハッピーエンドなのかもしれない。
・まだそれは理解できない。メイの担当した人は、メイのおかげで沢山参列してるのに…!
・このラストさえなければ、好きな作品でした。しかしこのラストで名作たらしめてる事は否定しません。ジレンマ!






 21ジャンプストリート
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
80年代の人気ドラマを、チャニング・テイタムとジョナ・ヒル主演で映画化。高校時代の敵役・シュミットとジェンコのふたりが新人警官としてコンビを結成。青年犯罪を撲滅するために高校で潜入捜査をすることになり…。


個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★☆☆☆

・楽しい全力おバカ映画でした。主演ふたりが全力フルスイングしてます。
・下ネタ多いし、薬ネタ多いし、ゲイネタ多いしなのですが、友情に関してはピュアッピュアな親友ふたりが協力してがんばります。案外ブロマンス展開です。
・最近チャニング・テイタムのイメージが、こんな感じの役ばっかりやってるイメージになってます。私の中で。「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」でもおっさんの犬(エロい意味での)役でカメオ出演してたし。
・吹き替えだと、声優さんがあまり上手く歌を歌えてないので、ミュージカル部分は字幕で見た方が良いです。
・ジョニー・デップがカメオ出演。




にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


哀しげな犬 ヨメを好きすぎるスタンプしろぺんはんこ すずめはんこことりざむらい うさぎのもも
関連記事

Theme: 映画感想 - Genre: 映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。