読了:片付けの本「ぼくたちに、もうモノは必要ない」「モノが減ると心は潤う」「フランス人は10着しか服を持たない」「大人のための素敵な良品生活のすすめ」「覚えておきたい! 収納・片づけの基本108」

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
内容(「BOOK」データベースより)
モノを最小限に減らすミニマリストという生き方。常識にとらわれない豊かな暮らし。


こ れ は や り す ぎ 。
・この本にも乗ってる、
365日のシンプルライフ という映画で、「生きていくのに必要な物は100個、楽しく生きるのに必要な物は100個」と言っていたけど、この作者さんは初めの100個にしちゃった感じです。だからか、冒頭の作者のお部屋の写真を見て、「わー!真似したい!」とは思わなかった。
・このくらい片付けてから、自分の好きなものだけ集めてったら、楽しそうでは有ります。




モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活
内容(「BOOK」データベースより)
「ゴチャゴチャの部屋」では困るけど、「何もない部屋」ではつまらない!リビング、キッチン、バス・トイレ、デスクまわり、玄関、寝室、引き出しの中までオープンにした元祖・断捨離ハウスをごらんあれ!
・これは、写真を見ても文章読んでも何だか楽しかった。読むだけで確かに潤う。
・しかし、この本みたいに、ここまでスッキリさせるには、まず相当の物を減らすことから始めないと…散らかってる状態から、この状態には絶対なりません。
・でも、人のものを勝手に断捨離すると自分が断捨離されるので気をつけよう!
・キッチンまわりで、スポンジずっと使って不衛生より、メラミンスポンジちぎっては使ってその都度捨てよう!という発想は目からウロコだった。そういえばスポンジぬるぬるして気持ち悪くなる事が多いし、洗うより捨てれば良いのだ…
・面白そうなところは真似して、自分に向かないところは切り捨ててと中々参考になった。




フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~
内容(「BOOK」データベースより)
間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。


・フランスだから出来そうだな!という部分はあれど、楽しそうに暮らしてるのは読んでいても楽しい。
・ご飯の下りは、美味しそう。このマダムの家にホームステイしたい。毎日フルコース…!
・「一つ一つ大事にしよう」「人に見られて恥ずかしい服は捨てよう」「新しい服は捨ててから買おう」という部分は、今まで出てる片付けの本と大差ない内容ではあります。
・1回1回の食事を、特別なものとして大事に食べる、という考え方は良かった。そうしたい。




大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術
内容(「MARC」データベースより)
買い物、掃除、整理、収納、料理…。工夫をすれば、もっと生活は楽しくなる。シンプルを愛し、毎日を豊かに暮らすアイディアを紹介する。


・古めの本(2000年)だけど、シンプルで結構好きな本。
・真似するのは難しそうだけど、こういうやり方もあるのかという考えの参考になる。
・ロングセラー本らしいだけあって、シンプルな事がシンプルに提示してある感じです。
・加筆修正版が文庫で出てた!
少ないもので贅沢に暮らす (PHP文庫)





覚えておきたい! 収納・片づけの基本108 (別冊ESSE)
内容紹介
累計50万部超の大人気『覚えておきたい! 』シリーズ第7弾。
収納・片づけが苦手な人でも簡単にマネできる基本方法や、収納・片づけが大好きな人も参考になるアイデアが満載。


・わかりやすいといえばわかりやすい。やらなくても、色んなアイデアが読んでて面白かった。
・皆色々考えてるなー…考えすぎてあんまり実用的じゃない気もするのもあったりなかったり。その辺りは自分のさじ加減で。
・空き瓶とカラーボックスは便利。

日記用09

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