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映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」見ました~かわいいのかたまり!

幻の動物とその生息地
元ネタ本のコレ↑は見た事ありました。
動物の説明が記述されてる教科書で、ハリーたちの書き込み(落書き?)が書かれてる本です。
人の教科書借りた時みたいな気分になる、ちょっと面白い形式の本でした。
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、この教科書の著者であるニュート・スキャマンダーが主人公の物語です。
禁酒法の話がチラッと出てたので、第一次世界対戦後くらいの時代?
そのせいか、全体的に画像は彩度の低い、大人しめの色使い。
でも、魔法生物たちが出て来ると、一気に画面の色味がUPしてキラキラするので、魔法生物たちがより美しく見えます。
ストーリーは、J.K.ローリング書き下ろしなのかな?writingの所に氏の名前がありました。
ガンダルフの名前が一瞬だけ出ます。

■簡単なストーリー紹介
ニュート・スキャマンダーが魔法生物を持って、アメリカのニューヨークに来たら、魔法生物は禁止されてるし、イギリスより人間との接触を禁じられてるし、そんな中で魔法生物は逃げるし、ニューヨークでは変な事件が起こってるしで、何だかんだで魔法省の警察っぽい人に捕まったり逃げたり人間と友達になったり事件に関わったりするニュートでした。


個人的に面白かった度★★★★★
人と見て無難度 ★★★★★
魔法生物カワイイ度 ★★★★★
主人公サイドのキャラクターもカワイイ度 ★★★★★
ハリポタを知ってないと楽しめない度 ★★☆☆☆


ファンタビ1

主人公はニュート・スキャマンダー(魔法使い)ですが、物語の目線は友人のジェイコブ(人間)で進みます。
人間のジェイコブと共に驚いたり、感動したり出来るので、物語への感情移入がとても楽です。
ハリー・ポッターシリーズでは、初期はハリーが読者(または視聴者)と驚いたり感動したりする役目でしたが、ハリーはやがて魔法を使えるようになるので、視聴者とのその関係は解消されます。
となると、ハリポタシリーズの初期は「楽しかった」という印象なのですが、その原因は「一緒に驚いたり感動できる相手」の有無だったのかな?
多分、物語のほとんどはジェイコブが持って行きました。ジェイコブ。

初めに3D吹き替えを見に行って、
2度目に2D字幕を見に行ったのですが、

3D吹き替え→魔法生物が断然楽しい!安心の全員声優吹き替えで、映像に集中できる。

字幕→ニュートは吹き替えよりも、演技がより魔法生物一筋変人研究者っぽい。ジェイコブは吹き替えよりも純朴そうな声。字幕特有のルビ文化のお陰(ex:「笑い水」と書いてギル・ウォーター)で、吹き替えでは解らなかった事が解る。

という訳で、映画館で見るなら、せっかくなので、家に設備がない限りは映画館でしか見られない3Dがお勧めです。
推しの俳優さんがヒドイ演技の吹き替えだと、目も当てられない状況になる3Dですが、今回はそんな事は無いと思われます。

楽しかったですよ!ジェイコブとクィニー最高!
パン食べたくなります。行く前に近場のパン屋さんをチェックしよう。

ファンタビ3
このシステム、どこかで見たことあると思ったら、あれでした、ポケモ(日記はここで途切れている…)

ファンタビ2
こうだったらカワイイと友人と話した、全然わかってないサンダーバード。




MOE(モエ) 2017年1月号 [「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」ハリー・ポッター魔法ガイド]

 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法映画への旅

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」オリジナル・サウンドトラック



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