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最近見たB級映画まとめ

どん兵衛は、肉うどんよりきつねうどんの方が断然おいしいと思うのに、
いつも「肉」という単語に負けてしまいます。
毎回後悔。次は絶対きつねを選びます。


ここ最近見たB級映画メモです。
やはり勝率低め。






トレマーズ ブラッドライン

内容(「Oricon」データベースより)
長年の宿敵である地中のモンスターたちを今日も追い続けるバート・ガンマーの元に、ここアメリカではなく、南アフリカの野生生物保護区の住民たちが襲われているとの情報がもたらされる。ちょっといかがわしい、新たな相棒トラヴィス・ウェルカーとともにアフリカに飛んだ彼らを、より巨大で凶暴なモンスターは待っていた…。

個人的に面白かった度★★★★☆
Z級度 ★★☆☆☆
グロ度 ★★★☆☆
流血度 ☆☆☆☆☆
バート最強伝説 ★★★★★

・あのトレマーズの正当な続編であるというところだけで面白い。それだけで優しい目で見てしまう。
・主役は3から引き続きバート・ガンマー。奥さんと別れっぱなしなのがやはり寂しい。
・中盤で突如始まるバート劇場in檻の中。
・そっかーバートよかったね~でも前の奥さんとだったらもっと良かった…
・新しい相棒トラヴィスのプヨ感。




ゾンビーバー
ゾンビーバー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ハングオーバー」シリーズの製作陣が贈るパニックコメディ。ビーバーが住む湖の近くにキャンプをしに来た3人の女たち。女子会を楽しんでいると、3人の彼氏や元彼が乱入してお酒やSEXで大混乱に。そんな中、凶暴なビーバーが現れて…。

個人的に面白かった度 ★★☆☆☆
Z級度 ★★★★★
グロ度 ★★★★☆
エロス度 ★★★★☆
意外性度 ★★★★☆

・コメディと銘打ってますが、ストーリーにコメディ色は無く、トンデモ展開と真っ向ぬいぐるみに見てる側が生暖かい笑みを浮かべる方向のコメディです。
・正々堂々ぬいぐるみです。彼らは本気でぬいぐるみを使っています。CGの代わりではなく、ぬいぐるみを使っています。
・かわいい女の子たちが総じて男の趣味が悪いので、この映画の男はかなり得。ついてるだけでOKの様です。ぬいぐるみに血糊仕込んで残虐ファイト。
・ゾンビ映画の王道的なストーリー展開ですが、そこに意外な展開を入れてくる手腕がなかなかのものです。Z級しか作ったことないスタッフが作るZ級では無い感があります。
・大学生辺りがエロネタに引かないメンバー構成の友人同士でお酒飲みながらギャーギャー騒ぎつつ見る用の映画です。家族で見たらえらいことになります




Mr.タスク
Mr.タスク
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『チェイシング・エイミー』のケヴィン・スミス監督によるホラーコメディ。セイウチに執心する狂気の老人により、セイウチ人間に改造されてしまう男の運命を描く。『シックス・センス』の元天才子役、ハーレイ・ジョエル・オスメントが出演。

個人的に面白かった度 ☆☆☆☆☆
Z級度 ★★★★★
グロ度 ★★★☆☆
胸糞度 ★★★★☆
思い切りの良さ度 ★★★★☆
俳優の豪華度 ★★★★★

・これもホラーコメディと銘打ってるけど、コメディストーリー微塵もございません。
・コメディだと思って見ると、結構早い段階で主人公が絶望的な状況に陥りますし、ほぼ救いが無いので下手するとトラウマ映画になりかねません。
・ラストのラストでセイウチ人間にされて、その姿をちらっと見せるだけかなと思っていたら、けっこう早めにセイウチ人間にされます。もちろん真っ向キグルミです。それを真正面から真摯に画面に映しています。ちらっと部分を見せるのみなど卑怯な映し方をしません。いさぎよい!
・オスメントはともかく、ジョニー・デップまで出てるという出演陣の豪華さ…




クローバーフィールド/HAKAISHA
クローバーフィールド/HAKAISHA
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「LOST」シリーズのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが製作を手掛けた体感型SFパニックアクション。巨大な“何か”に襲われ大混乱に陥ったN.Y.の惨状を、一般市民が撮影したビデオカメラという視点から描き出す。

個人的に面白かった度 ★★★★☆
Z級度 ★☆☆☆☆
A級度 ★★★★☆

・一般人がハンディカメラという設定なので、画面がゆれるゆれる!揺れ画面に弱いと、酔います。
・モキュメンタリーの手法は低予算映画の定番ですが、題材が「何かわからなないものが街を破壊してる中、状況がよくわからないけど逃げる」という設定にとてもしっくりくるので、上手い題材だなと思いました。
・ひっぱりにひっぱって最後の最後でHAKAISHA出て来ます。会いたかった!やっと会えた!
・なんだかんだでフツーのB級より予算高そうです。
・J.J.エイブラムズなので、上手くて納得なのでした。




アンナチュラル

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨大バイオ人食い熊の恐怖を描いたサバイバルホラー。極寒のアラスカを訪れた写真家と美女グループ。彼らを迎えたロッジオーナーとハンターは、人食い熊に注意するよう警告する。同じ頃、あるバイオ企業が遺伝子組み換えによって人食い熊を作り上げ…。

個人的に面白かった度 ☆☆☆☆☆
Z級度 ★★★★★
グロ度 ★★★★☆
エロス度 ★☆☆☆☆
胸糞度 ★★★★☆

・何でバイオ企業、人食い熊つくったの。
・熊じゃなくて白熊!白熊らしいのだけど、熊のキグルミを白く塗っただけ。大きさも人間の大きさと一緒(=中の人の大きさ)
・哺乳類なのに、なぜか氷の張った池を延々泳いで、氷の下から手だけ(=白熊の手袋)出して襲ってくる。この白熊エラ呼吸?
・突っ込みどころは多いけど、笑いどころは1つもなし。
・ラストも主人公全滅で悪い研究者逃げ切る胸糞展開。
・真面目に環境破壊について映画を作ろうと思ったけどCG使う予算もないしお客も来ないだろうからZ級映画でつくりましたという映画――なのか。




ウォーキング・ゾンビランド
ウォーキング・ゾンビランド
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気TVドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズのパロディ。『ゾンビランド』『ウォーム・ボディーズ』『28日後...』『ショーン・オブ・ザ・デッド』ほかあらゆるゾンビ映画のモチーフとゾンビ愛を詰め込んだ、シュールでおバカなゾンビムービー。。

個人的に面白かった度 ☆☆☆☆☆
Z級度 ★★★★★
各映画のパロディ度 ★★★★★

・パロディいっぱいなのは解るけど、それが全部笑いにつながるかと言われればそうでもない。あー、あの映画のあのシーンだねーくらいの印象。
・英語だと笑いどころがいまいちわからなかったので、日本語吹き替え版が欲しい(無い)
・フツーに元ネタの映画見た方が面白い。ゾンビランド見ようゾンビランド。




タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら
内容(「Oricon」データベースより)
抱腹絶倒!笑い死に覚悟のスプラッターおバカコメディー!親友同士のタッカーとデイルは念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう―。R-15指定作品。

個人的に面白かった度 ★★★★☆
グロ度 ★★★★☆
エロ度 ☆☆☆☆☆
Z級度 ★★★☆☆
微笑ましい度 ★★★★★

・面白かった!
・これはほんどにホラーコメディ。笑いどころがちゃんと用意されてるコメディです。看板に偽りなし。
・殺人鬼モノのパロディなので、死に方は笑えますが非常にグロテスクです。串刺しミンチ粉砕何でも来いです。
・主人公の2人が非常にポジティブで気の良い奴らで仲良しこよしなので、ほのぼのします。





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