最近見た洋画メモまとめ~洋画アクション編~


個人的には、タバコシーンを規制するより、大麻・マリファナシーン規制した方が良いんじゃないの?と思うくらい気楽に吸ってますね洋画は。ちょっと予算少なそうなのは大抵吸ってるイメージ。チョイ悪おしゃれアイテムくらいの絵面。
大丈夫なのか。





エージェント・ウルトラ
エージェント・ウルトラ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート共演によるアクションコメディ。田舎町のコンビニアルバイト店員・マイクは、謎の暗号をきっかけに秘められた能力が覚醒する。CIAのスーパーエージェントになった彼は命を狙われるハメに…。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・わりとダメ男という設定、コンビニアルバイトという設定、そんな彼の全てを否定せず優しく受け入れてくれている恋人という設定、突如スーパーな強さに目覚めるという設定、命を狙ってくるCIAの内側で1人だけ主人公を助けようとしてくれる偉い人という設定――ライトノベルか!ライトノベルなのか!
・エージェント・ウルトラというタイトルより「ある日スゴイ強さに目覚めたオレだが彼女にプロポーズしたくてソワソワしてる」といったカンジのそれっぽいタイトルにした方がしっくり来そう。
・なんだかんだで彼女とママに無償で守られてる羨ましいお話。
・私は割とフツーに見ましたが、友人には不評でした。
・大麻吸いすぎ。




エンド・オブ・ホワイトハウス
エンド・オブ・ホワイトハウス
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督、『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー主演で贈るアクション大作。アジア人テロリストがホワイトハウスを占拠。絶望的な状況の中、ひとりの男が内部への侵入に成功する。

個人的に面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
USA!USA!度 ★★★★★

・物語始まって早々に、火力分の予算ほぼ全部使いました!!というくらいのえげつない銃撃戦をぶち込むのスゴイ。見てる人ほとんどポカーンとなるくらい火力投入して一気に味方側に絶望的な状況に畳み込むのすごい。
・その後は、主人公1人のゲリラ戦になるので、画面的にも火力的にも非常に地味になるのですが、初めの敵側の火力を見せられているので緊張感がずっと続くし、主人公のバニングがとんでもなく強く見えます。上手い流れです。
・アメリカ政府側の人間以外に対する他国高官の扱いが雑。すごいザツ!
・いっそ清々しいUSA!USA!
・何で元同僚が裏切っちゃったのかな…とずっと考えてしまいました。個人的には「洗脳された」が一番しっくり来ます。

エンド・オブ・キングダム
エンド・オブ・キングダム
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。ホワイトハウス陥落から2年後、英首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで大規模な葬儀が開かれる。だが、超厳戒態勢が敷かれる中で同時多発テロが勃発し…。

個人的に面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
USA!USA!度 ★★★★★★★★★★

・前回も韓国大統領があっさり殺されましたが、今回は更にすごい!日本総理大臣もカナダ大統領も各国大統領全員死亡!アメリカ大統領以外全員死亡!うわぁすごいこの思い切り!気遣いの無さが清々しいです。
・そしてまた、前作と同じく冒頭で火力大放出!からのゲリラ戦。
・今回はアメリカ大統領も銃を片手に戦います。USA!USA!
・今日もアメリカの火力と勇敢な大統領のお陰で、世界の平和は守られました!




X-ミッション
X-ミッション
内容(「Oricon」データベースより)
世界4大陸の秘境・絶景を舞台に、トップアスリートたちがCG加工技術を使わない驚愕のスタントで繰り広げるクライム・アクション。1991年公開映画「ハートブルー」からインスピレーションを受けて完成に挑んだリメイク作品。PG12

個人的に面白かった度 ☆☆☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
スタントはスゴイ度 ★★★★★★★★

・スタントは凄いので、映画館の大画面で見たらすごかったと思います。
・ただ、ストーリーは、なんだこれ。
・すごいスタントが勿体無い。
・なんか、名字も名前も名字みたいな日本人が伝説になってる。
・「自然と一体化するんだー!やってやるー!ウワー!」「死んだー!」「自己責任だ…」――な ん だ こ れ …
・深く広いようで狭くて浅い洗脳集団に共感する主人公ヤバイ。
・ラスト、さんざ人殺しした犯人が大波に向かうのを、握手して見送った主人公――え?これ感動するシーンなの?主人公バカなの?被害者遺族の気持ちは?どの面さげて警察やってんの?
・ストーリーは「?????」でした(個人的意見)が、大自然とスタントは凄いです。
・ちょっとこの映画のスタント部分以外の楽しみ方が分かりませんでした。




トゥルー・グリット
トゥルー・グリット
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
コーエン兄弟とS・スピルバーグが手掛けた冒険活劇。父親を殺され復讐を誓った14歳の少女・マティとふたりの男たちが、壮絶な追跡劇を繰り広げる。天才子役、ヘイリー・スタインフェルドとジェフ・ブリッジス、マット・デイモンが共演。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・か弱い女の子が「たすけてー!」と言って来たので助けて次々と死んでいく話――なのかと思ってたら違いました。
・全体的に渋い。
・ドライ。女の子と保安官、それについてくるテキサスレンジャー、あと敵。
・女の子が一番しっかりしててタフ、他のキャラクターは、各自それぞれ弱さと強さをゆらぎを持ってて、とても人間臭い。女の子が一番タフでしっかりしてるのは、まだ14年しか生きてないからなのかもしれない。
・ラストも、単純に「わーい良かったー助かったーありがとー!」という流れじゃないところが渋い。全体的に渋い。




ビッグゲーム 大統領と少年ハンター
ビッグゲーム 大統領と少年ハンター
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大自然を舞台にした地上最大の狩りを描いたサバイバルアクション。攻撃を受けて墜落したエアフォースワン。アメリカ大統領は一命を取り留めるが、テログループは大統領を捕獲しようと狩りを始める。そんな窮地の大統領に少年ハンターが手を差し伸べる

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★★★
弱いサミュエル・ジャクソン ★★★★★

・よく考えたら解ることなのですが、いくら少年がハンターだからって、相手がテログループだからって、少年が人間ガスガス殺す展開になる訳がないのでした。おまけにハンターになる試験を受けてる最中なので、正確にはハンター見習い(=ハンターとして凄くない)なのでした。
・そして大統領もサミュエル・L・ジャクソンだけど今回全く強くない(よく考えれば大統領が人殺すのに全く躊躇しないのも変な話)のでした。
・よって、この映画はサバイバルアクションというより、「子どもと大人で知恵を絞ってテログループからあわあわ逃げ回るお話」です。反撃ほぼ無し!DVDパッケージに爆発絵が入ってるので、まるで2人が無双するみたいに見えますが全くそんな事はありません(軽くパッケージ詐欺)
・amazonの評価は良かったので、そこを勘違いせずに見れば、面白いのだと思います。





ヘイトフル・エイト
ヘイトフル・エイト
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クエンティン・タランティーノ監督初の本格密室ミステリー。猛吹雪の中、ロッジに閉じ込められた7人の男とひとりの女。互いが疑心暗鬼に陥る中、やがて密室殺人が起きる。サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ティム・ロスらが共演。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
映画長い度  ★★★★☆
流血度 ★★★★★

・これは強いサミュエル・L・ジャクソン。
・途中で寝落ちして、叫び声で目が覚めたらサミュエル・ジャクソンが撃たれて苦しんでいたので、また初めから見直しました(時間の無駄)
・密室が出来上がる前に、関係ない善良な人々が割と死んでる…(´・ω・`)
・途中で壊されるギター、値段一千万円クラスだそうです(壊す人は知らなかった。壊される人は知ってた)
・1人助けるために何人死んでるの(率直な感想)
・このラストの後、次にこの小屋に来た人がまるもうけ!
・(途中で寝落ちした割に)ハラハラしながら見られました。誰がどちら側につくかがサスペンス。密室ミステリーというより密室サスペンスでした。



トランスポーターイグニション
トランスポーターイグニション
内容(「Oricon」データベースより)
妖艶な魅力を漂わせる美女アンナから依頼を受けたフランク。時間通りに到着した彼であったが、愛車に乗り込むと3人の美女から銃口と囚われた父親の映像を突き付けられる。人質となった父親の命の期限が12時間に迫る中、プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクは…。最速最強の運び屋のバトルを描くアクション大作。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・パパが出て来るしこれはアナザーワールドのフランクなのかな。のでジェイソン・ステイサムのフランクと比べてはいけない。いけないのだ。
・フランクよりパパのが有能という…そんなパパも、攫われた先で飲み物フツーに飲んでるから今までよく生きてこれたなと。
・ベテランの彼女たちが、ちょっと優しくされた位で懐柔されてるのが、ドリーム臭を感じる。
・お礼にエロスのパターン、いい加減どうにかならないのか。世間的には、それ男の価値上がってんの?個人的には所詮その程度か…て印象になるのだが。
・フランクが車が無い時に役に立ったシーンが思い出せないのだ…
・死と引き換えに家族にお金を送りたいの!という先の家族が割とフツーに暮らしてたので闇。
・色々気になる所はありましたが、娯楽作としてフツーに楽しく見ました(文句多い)




デス・リベンジ ラストミッション
デス・リベンジ ラストミッション
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ドミニク・パーセル主演によるアクション。ブルガリアのソフィアに住むアメリカ人の殺し屋・ハザンは、最後の仕事としてマフィアからの依頼を受ける。それは億万長者の3人の子どもを誘拐する単純な仕事だったが…。

個人的に面白かった度★☆☆☆☆
人と見て無難度 ★★★★★
むしろ人と見てツッコミ入れながら見れば面白い度 ★★★★★

・内容紹介からは推し量れませんが、こちらファンタジーものでございます。
・もはやネタとして見続けているデス・リベンジシリーズですが、1作目ジェイソン・ステイサム、2作目ドルフ・ラングレン、今3作目ドミニク・パーセルとどうしてコレに出たの感満載の出演陣です。全員ファンタジー向けの見た目じゃないぞ!
・強面オッサンがファンタジーな世界に飛ばされるというジャンルを開拓した奇異な作品と言えよう。
・もともとの原作はゲームらしいのです。
・1作目は初めからファンタジーwでしたが、2作目3作目は「異次元に飛ばされ系」です。
・ストーリーは基本的にガバガバです。展開は暗め。
・敵の親玉の首に「太郎」の入れ墨を発見した時の気持ちを30字以内で述べよ。
・ドラゴンのCGは、2作目のときより格段に良くなってます(良かった探し)




ニンジャアベンジャーズ
ニンジャアベンジャーズ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
妻子を殺された影の消耗品戦士(ニンジャ)の復讐を描いたアクション。甲賀流忍者の修行を極めたケイシー・ボウマンは、跡取り娘・武田波子と結婚し平和に過ごしていた。しかし、身重の波子が惨殺され…。主演はスコット・アドキンスとケイン・コスギ。

個人的に面白かった度★☆☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
外国人ニンジャ大好き度 ★★★★★
ハリウッド日本勘違い度 ★★★☆☆

・ハリウッドがニンジャ映画で既にお察し。
・スコット・アドキンス日本語がんばる。
・勘違いで組織潰される相手の気持ちも考えたげて?!もっと自分でちゃんと調べて?!
・意外とそこまで変じゃない日本描写(あくまでトンデモハリウッド比較)
・内容紹介、消耗品戦士(ニンジャ)て。アドキンスがエクスペンダブルズ2に出てただけで。





バッド・アス
バッド・アス
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中で話題騒然となったYou Tube動画を映画化したアクション。ベトナム戦争の帰還兵・フランクは、ある日バスでチンピラが老人に絡んでいるところに遭遇。見兼ねた彼はチンピラを殴り飛ばして撃退するが…。

個人的に面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
意外と紳士度 ★★★★★

・パッケージから、「気難しいベトナム戦争帰りの凶暴なおじいさんが、見境なくマフィアをボコボコにしていきどんどん敵を増やして引くに引けなくなっていく」ストーリーなのかと思っていましたら、全然違いました。
フランク、意外と紳士!暴力も最終手段。真面目で優しく思いやりもあるキャラなので、非常に好感が持てます。
・唯一の家族であるお母さんが死んじゃったフランク、同じような境遇の友達とシェアハウスすることにしましたが、今度は友達もマフィアに殺されちゃいます(友達はマフィアの手伝いしてたらしい)。マフィアは目的の物が手に入れられずに、フランクが持ってると勘違いしてフランクを狙ってくるので、ボッコボコにするとはいえフランクはほぼ正当防衛です。
・意外とほっこりムービー。
・でもエロスはなくても暴力描写は容赦ないよ!
・ハピハピエンドなので、安心して御覧ください。面白かった!


バッド・アス ジャスティス・リターンズ
バッド・アス ジャスティス・リターンズ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『マチェーテ』のダニー・トレホと『リーサル・ウェポン』のダニー・グローバー主演によるヒーローアクション。ベトナム帰還兵のフランクは、今度はコンビニ店員の親友・バーニーと“Wバッド・アス”を組み、L.A.の極悪マフィアと大戦争を巻き起こす

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・前作の続きなのですが、フランクもボクシングジムのコーチという職を得ているのですが、前作の親子どこ行った。無かった事にされてるの何でー!?
・今度は、麻薬売人から足を洗おうとした弟子を殺されちゃって、捜査にのりだすフランクです。
・前作が好評で予算が増えたのか(予想)、ムダにカーチェイスシーンや派手なシーンを入れてしまい、かえって展開が中だるみに。正直、前作の方がテンポも工夫も良かったです。
・結果、当たり障りのないごくフツーのアクション映画にしあがってしまいました。可もなく不可もなく…2作目の難しいところです。


いつの間にか、3も公開されてたみたいです。レンタルでまだ見たこと無いので配信のみなのかな?
バッド・アス マッド・リベンジ
バッド・アス マッド・リベンジ




ホワイトハウス・ダウン
ホワイトハウス・ダウン
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ローランド・エメリッヒ監督がホワイトハウスを舞台に描くアクション大作。娘と一緒にホワイトハウス観光ツアーに参加していた議会警察官のジョン・ケイル。しかしその時、突然の大爆発と共に謎の武装集団が乱入し…。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・しばらくこのタイトルを「エンド・オブ・ホワイトハウス」と混同していた。
・フツーのアクション映画でした。全体的に平均的に爆発と銃撃が散りばめられてます。その中で娘救出したり大統領救出したり。木曜洋画劇場で放送されそうなカンジです。
・女の人が性的交渉を条件に主人公の交渉に乗るシーンがあるんですが、男の人がやっても女の人がやっても不快度は変わらない事が判明。
・一番の勇気あるヒーローは、案内人のお兄さんだと思われるので、案内人のお兄さん主演で撮ろう。




その男 ヴァン・ダム
その男 ヴァン・ダム
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ユニバーサル・ソルジャー』のジャン=クロード・ヴァン・ダムが落ち目のアクションスターを自虐的に演じたアクションコメディ。娘の親権争いのための費用を郵便局に引き出しに来たヴァン・ダムは、強盗団の襲撃によって局内に閉じ込められてしまう。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・どこがコメディなのか解らない程度に世知辛い。
・自虐ネタ満載ですが、笑えるかと言われれば……世知辛い!
・ヴァン・ダムのファン的にはこれコメディなのかな?



フルスロットル
フルスロットル
内容(「Oricon」データベースより)
2018年、デトロイト。郊外にある“ブリックマンション”と呼ばれるエリアは、暴力とドラッグがはびこる無法地帯。腕利きの潜入捜査官ダミアンは、父親をこの土地のボス・トレメインに殺されており、その復讐に燃えていた。やがてここで育ったリノと手を組み、トレメインを倒し街を救うため“ブリックマンション”に立ち向かう事に…。キャストの超人的な身体能力を活かした、究極の“ゼロG”アクション作品。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆

・フランス映画「アルティメット」のハリウッドリメイクだそうです。
・これがポール・ウォーカーの最後の主演作になりました。
・ヤマカシの身軽さスゴイ。ぴょんぴょんしてる!
・ちょっとひねってあるストーリー展開でしたが、ラストに彼が市長に立候補して良いのかな…だいぶ人殺ししてることには変わりないのでは…




にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


しろぺんはんこ 哀しげな犬 ヨメを好きすぎるスタンプ
関連記事

Theme: 映画感想 - Genre: 映画