今週の響鬼さんは

響鬼さん――うーん…
しまった、見限った途端に良かった…何コレ飴と鞭?
脚本家と監督調べてみても、監督は前からの人だし、脚本家も特に変わらず、むしろ大嫌いだった「恋する鰹」と同じ人。
何で今回みたいなので30話からやってくれなかったんだろう…と不思議でならず。
監督は29話以降初めての人だから、監督との相性が良かったのか?
先週先々週のイベントは半分無かった事にされてた(呼び方:明日夢→少年へ戻る 雷師弟:前回激突→元の鞘に)が、先週先々週のストーリーは全てが唐突で取って付けたカンジで個人的に納得出来なかったので、その事はスルー(←コラコラ)

ストーリー(カッコ内は感想)
・前回響鬼さんに名前で呼んでもらえた事によりウヒョウヒョな何か急に髪の毛伸びた明日夢。そしてもっちーと一緒にお弁当食べてる(甘酸っぱ!) そしてもっちーに「キリヤ君が明日夢君と友達になれるかもって言ってた」と言われて(「え?俺と友達になりたかったの?あれで?」と思ったのか)ちょっと動揺。
・一方響鬼さんにふられ弟子入りを断られたキリヤは学校を休む(ショックで?それかこの間に猛士調べた?)(もっちーの言葉が気になったのか)お見舞いに来た明日夢に「俺が弟子入り断られたから良い気味だと思ってんだろでも俺は諦めないよキー!」と八つ当たりされる。
(キリヤの弟子宣言→有言実行に、自分の中のもやもや感が現実になったのか、あせりつつも真剣に)弟子入りを考える明日夢。まずアキラに相談。(自分も弟関係で悩んでるのに、明日無の相談にのってあげるとは何て良い子だ)アキラの、「響鬼さんは明日夢君を弟子にする気なんだと思います」と(ちょっと無責任な)言葉を聞き、ベクトルが弟子入り方向へ向く明日夢。郁子ママに「若いんだからやり直しは幾らでも出来るからドーンと突っ走れ」と言われ(しかし死亡可能性のある鬼になりたいと言われてもそう言うかは謎だ郁子ママ)、本当に走って響鬼の元へ急ぐ。
・一方、形振り構わなくなったキリヤ、ランニング中の響鬼にフライング土下座。「今までで一番の鬼になれる」「鬼になって親父を超えたい」と(どうも鬼というものを勘違いしている)キリヤの前から消え(て逃げ)る響鬼。その一部始終を見ていた明日夢は、川原で響鬼に「困ってるんだよね」とキリヤの事を言われ、「僕が弟子になりたいって言ったら、弟子にしてくれますか」と(消極的な)聞き方をする。すると響鬼に、「弟子とかじゃなくて、少年は少年のままで良い」(だって既に脳内弟子だから今のままで良いじゃん、という意味?)と言われ、「少年」と呼ばれた事もあいまってショックを受ける(自分が脳内弟子とは知らない)明日夢。
・その日の夜、たちばなで、
移動する森「木霊の森」(まっくらくら~いくら~い♪)の出現について話す響鬼・(髪の毛の色が黒くなった)威吹鬼・(先週から前髪を下ろすのを止めたのが残念な)轟鬼。ついでにアキラ問題の話題に。響鬼も明日夢とキリヤに弟子に為りたいと言われた事を告白。「自分の事で手一杯だしガラじゃないから弟子は取らない」と(話題を軽く流そうと)言う響鬼に、「それは逃げじゃないですか」と(未熟な自分でも師弟関係で悩んで足掻いて乗り越えようと頑張ってるのに、自分より優秀で尊敬している響鬼がそれを「ガラじゃない」の一言で終らせようとした事が納得出来なかったのか)感情をぶつける威吹鬼。さらに「人と深く関わる事から逃げてる」と言われ、グサッとくる(だが確かに今までの少年に対する流れだとそういう風にしか見えなかった)響鬼。そんな二人の間で「いや~、師匠ってタイヘンなんスね~」と場を和ませようとする轟鬼(だが、未だに師匠に迷惑かけてる自分に気付いたのかちょっと気まずそう)
・そして、あきらが心配な威吹鬼、次の日に学校前で待ち伏せしていると、キリヤがやってきて「この際威吹鬼さんでもいい俺を弟子にしてください天美さんより優秀ですお買い得ですよ響鬼さんを超えたいんだ」と言われる。キリヤの勘違い発言を「もう一寸考えた方が良いよ」と溜息で流して去る威吹鬼。
・その頃、噂の「木霊の森」を様子見に来た(前回からの流れなら轟鬼のサポート止めて他の役に回ってそうだが普通に一緒にいる上に登場時の雰囲気に戻っている)斬鬼と轟鬼は、その報告の為にたちばなに戻る。戻った矢先にキリヤの「弟子にして下さい」襲撃に会う轟鬼。「先生」と呼ばれてぱやや~んとするが、(面倒は見ないと言いつつもやっぱり弟子が可愛くて面倒見ずにはいられないらしい、
正直本気で突き放すんだったら斬鬼さん当初通り吉野のトレーナー職に付いた方が良いですよ的な斬鬼の咳で我に返り「俺には10年早いッスよ」と断る(でも斬鬼さん居なかったらまだダメわんこだね的な)轟鬼。
・本気で後が無くなり、形振り構わなくなったキリヤ、明日夢に「弟子入り断られちゃった」と報告を受けてるアキラに「弟子にしてくれ」と迫る。暫く考えた後、了解するアキラ。大喜びするキリヤに(焦りとライバル心から)自分も弟子入りしたいとアキラに言う明日夢。またも了解する(何か考えがあるらしい)アキラ。そんなアキラの携帯が為り、「森には入っちゃいけないと威吹鬼さんに伝えてくれ」と報告を受ける。
・しかし既に、人の悲鳴が聞こえたので森の中に入っていた響鬼&威吹鬼。そして魔化魍&動く木の根に大ピンチ。到着する(よく此処に居ると判ったな、な)アキラと(無理矢理後を追いかけて来たらしい)愉快な仲間達明日夢&キリヤ。ピンチなのに「アキラ、来るな!」と自分を庇う威吹鬼師匠を見て、師匠の静止を聞かず変身しながら師匠の元へ駆け寄るアキラ。
・そして次週へ続く。

今回の改良点
・最近キレ気味だった雷師匠が元の落ち着いた師匠に。師弟関係も落ち着いたカンジに。
・アホっぽい演出が無くなる(ex:先週の獅子みたいな変なエフェクト皆無)
・各自の行動がそれなりに納得できる。

今回の謎
・スーパー童子&姫は何処行った?

キリヤについて
・「単なる厭味スネオ」キャラから、「どの相手に対しても、自分が一番優秀だという仮面を被らないとまともに話す事が出来ない。転じてコンプレックスと自信の無さの現われ。それにより鬼になる事によって自信をつけたいという事に固執」というキャラに落ち着きつつある?
威吹鬼の前でアキラをこき下ろしておいて当のアキラに弟子入りする辺り、普通に「アホだから」と言えばそれまでだが、口で言ってる順位と心で思ってる順位が違ってる様にも思えて来た今回の話。

――そういえば、後もう数話位しか残ってないんでしたっけ。一応見届けるつもり、ではある。
個人的にはキリヤと明日夢が一緒に響鬼さんに弟子入りしちゃうのはちょっとヤだなぁ。弟子入り軽いなぁ。明日夢だけにしてほしいなぁ。でも流れからすると、いっぺんに二人弟子入りしそうだなぁ。

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