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映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」見に行きました~後半はサミュエル・L・ジャクソン劇場~

「ミス.ペレグリンと奇妙なこどもたち」を見に行きました!

公開からそこまで日にちは経っていないと油断していたのですが、
上映時間を確認してみると、今週末で3D上映が終わってしまう事が判明。
劇場に問い合わせてみると、「人の入りが悪いと、予告なしに終了する事がある」とのこと。
今回はどうやらそれに引っかかった様子で、2Dは引き続き上映するけどやはり3Dは終わってしまう。

いやいや、そもそも、始まった当初から3Dの上映が一日一本19時からってのがおかしくないですか?!

19時からって、
大人は仕事終わって大急ぎで駆けつけてギリギリ間に合うかどうかの時間帯だし、
子どもは終了時間が21時になるからもうアウトだし、
一番行くのに困る難しい時間帯じゃないの…!?
大人的には、いっそレイトショーにしてもらったほうが予算的にも時間的にもマシでございますよ。
夕飯食べてから見に行けるし。
21時終了は、そこからごはん食べに行くのも時間的にビミョーです。

人が入らなかったのは劇場の時間戦略が悪かったのでは…!?
結局大急ぎで見に行くという事になりましたが、映画終わった21時はやっぱり周辺のお店開いてないし、ラストオーダーギリギリで入ったうどん屋は人が食べてる横で残飯ゴミ袋を通路に置き出すしで散々でした(そんなものなのかもしれないが)


公式サイト
ジェイクはおじいちゃんっ子。おじいちゃんから色んな不思議な話を聞いてました。そのおじいちゃんが謎の言葉を残して変死しちゃったのですが、なんだかんだでおいじちゃんの謎の言葉に従ってウェールズの島に行って、おじいちゃんの話が本当だったと知ります。
個人的に面白かった度★★★★☆
人と見て無難度 ★★★★★
ダークファンタジー度 ★★★★★
グロ度 ★★★☆☆
キャラ良い度 ★★★★★

映画ミスペリグリン

面白かったですよ!
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの頃のティム・バートンって感じです。チャーリーやアリスではなんだか物足り無く感じていたので、これは満足度高い。
能力は忌まわしくてもその本質は決して忌まわしくない子どもたちのオンパレード(若干厨二病者はいる)で愛おしい。
終ると聞いて、慌てて3Dを見に行きましたが、そこまで3Dに拘らなくても良かったかなと思いました。
今やってるドクター・ストレンジほど3D映像表現に命をかけてません。
でもまあ、折角劇場で見るのだから、3Dで見たかったのです。
あ、ティム・バートン作品ですが、ジョニー・デップも元奥さんも出てません。

前半は、話がゆっくりしか進みませんが、ティム・バートンの作った世界観と映像美をじっくり堪能できました。
子供だけで試練を乗り越えなくてはならなくなる後半は、サクサク進んで楽しかったです。
サミュエル・L・ジャクソン演じる敵バロンも、邪悪ですが余裕こきすぎてほぼ自滅というユーモアな敵でした(子どもに向けて作ってあると感じる所以)
敵のバケモノ「ホロウ」も好きな造形。しかも一般人には見えないという設定なので予算にも優しい。

ラスト、ミス・ペレグリンが戻ったのか戻らなかったのかよく判らない描写でしたが、あれは子どもたちの「自分たちだけで問題を解決=大人への成長(巣立ち)」というステップアップによって、ペレグリンも「べったり保護者」から「離れて見守る者」になったという事なのかな?と解釈しました。
おじいちゃんとお父さんの確執は、結局誤解は解かれず終了したっぽかったのですが、一般人には理解しがたい事件なので、誤解解き様が無いから仕方ないのかな。そこは残念です。

■その他の感想
・ミス.ペレグリンが始終美しい。美人で頭良くてちょい凶暴って最強。ボウガンを構える姿がたまらない。
・ループでずっと同じ1日を過ごしてるって、じゃあ永遠にそのままなの?ずっと成長もせず?それは何か解決してるの…?
・ヒロイン、一緒に見に行った友人によって「逆ダイソン」と命名される。
・ヒロイン、多分一番強い能力は「足の筋力」
・大きくした人参は果たして美味しいのか問題。
・主人公、ホロウがいなくなったらただの人。
・裸でいるのが大好きミラーズ。君はそのまま大人になってしまうのかい?
・目玉シーンで、ポップコーンを食べていた手が止まる。
・あ、このおばあちゃん先生、どっかで見たことが…あ、007のM?
・ペレグリンの後ろで言いたかったこと全部言われてピヨピヨしているバロン。
・やめろ!おじいちゃん関係のエピソードは泣いちゃうからやめろ!
・あれ?今、敵の人、まさかの普通に事故死…
コック(骨)最強伝説
ほぼ後半はサミュエル劇場(吹き替えだと余計に)
・出会った先から子どもを殺していくと思っていたので、やたら良い人に見えてくるバロン(優しい)
・「あの敵の1人…きっと自分の能力が初めは『猫』だと思ってたんですよ…でもある日突然『猿』だと気付いちゃったんですよ…」「それはショックでグレますね…バナナがやたらと美味しく感じる能力もついてたんですよきっと…」
・おじいちゃんがハンサム。
・2万円渡して「ドヤァ…」なおじいちゃんイカス。
・わー!ティム・バートン版「ぼくのかんがえたニッポン」だー!


あ、原作があったようです。金原瑞人の訳の方(前者)が読みやすいのかな?
映画が良かった!ので、今度チャレンジしてみたく思います。
ミス.ペレグリンと奇妙なこどもたち
ハヤブサが守る家




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