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映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」見て来ました~増えゆくハゲ~



5月1日の時点で見に行ってました。
おもしろかった!車の迫力が楽しかったので、映画館で見て良かったです。
多少の「?」は勢いとノリで振り切る感が、見ていて楽です。
原題は「The Fate of the Furious」(激怒の運命)というタイトルだったと今更知りました。
ワイルド・スピードという邦題、キライじゃない。

まだ公開中なので、ネタバレは予告編でわかる程度で抑えた位の、なるべく無い方向で。

■超簡単ストーリー
ドミニクとレティ(記憶戻った)はイチャイチャ新婚旅行中。
その際中に、テロリストハッカーのサイファーに弱みを握られた上に部下にされちゃったドミニク。
そんなドミニクを取り返すぞと頑張るファミリー。嘗ての敵デッカードも無理矢理仲間に入れてがんばるのでした。


個人的に面白かった度★★★★☆
人と見て無難度 ★★★★★
女の人怖い度 ★★★★★
もう車降りてやった方が早くない?度 ★★★★★
細かい事ァ良いんだよ度 ★★★★★


映画わいすぴ

前回の敵、デッカードが仲間になりました☆
ハンなんておらんかったんや。(問題発言)

シリーズを振り返るに、

1.車泥棒を刑事ブライアンが見逃す話
2.ブライアンが友達とギャングを捕まえる話
3.何故か日本で1~2の人誰も出ない話。実質6.5
4,3の失敗を踏まえて原点に戻った話。レティが死んでた。
5.ホブス登場。エレナ登場。
6.レティが生きてたのでエレナと別れて奪還する話
7.弟をボコられたデッカードが仕返しに来る話
8.今回

ハン、4~6と出てたのにこの仕打であるよ!
ただ、ハンの事を差し引いても、デッカードのキャラが卑怯なくらいに良かったのでどうしようもない!
実は英雄でママに弱くてダメっ子な弟も見捨てられなくていざとなったら女性をかばって赤子の扱いも上手くてと盛りすぎキャラと化したデッカード、多分これ撮った人ステイサム大好き。
そして、お兄ちゃんを前にするとただのやんちゃな弟と化すオーエン…(6のクールさはどこへ)

そして、ドム&レティ、ブライアン&ミア以外のカップリングは成立しない(した途端死ぬ)のがお約束となりつつあるのだろうか。
それを考えたら、ラムジーの選択は正しいと思われる。
しかし、ラムジーに対する真剣味が今ひとつ感じられない(拭い去れない「とりあえず良い女だから取っとけ」感)ので、もういっそテズとローマンがくっつけば良いのではなかろうか。

■その他雑感
・従兄弟の車を捕られないためのレースだったはずなのに、いきなり外殻を剥かれて漂う「この車終った」感
・この執拗に車に乗る感!何もそこまで感!みんな車を降りると死んじゃう病気か何かか。
・どうやってキューバの彼と連絡取ったの。テレパシーかな?
・どうやってママと連絡取ったのかな?テレパシーかな?
・どうやってオーエンの居場所わかったのかな?テレパシーかな?
・あっ…女性問題一件落着…(鬼)
・ほんと無事にハネムーンが終わってたら、一体どんな修羅場になってたのか…
・ご利用はご計画的に
・形見だったり結婚指輪代わりだったり発信機だったりと設定を盛られすぎる十字架
・髪の毛がフサフサしてる男性陣、MRノーバディとリトル・ノーバディしかいなくない…?(テズは坊主)
・なぜか仲良くなってるホブスとデッカード(近々この2人でスピンオフがあるという噂は本当だろうか)
・噂といえば、ドムとホブスの中の人同士は、仲があまり宜しくないという噂は本当だろうか?
・ブライアンはまだ生きてます。

ツッコミどころ(ストーリのテンポとして省くのは仕方なかったのかも)も含めて、面白かったです。
ドムとレティのカップル最高でした。
というかレティが最高。主人公と一緒に戦える頼れる相棒でもあるヒロイン最高です。
待たないし泣かないし足手まといにならないし寧ろ一番の戦力だし、ヒロインじゃなくてヒーロー。
ドムもレティ一筋だし、レティが死んだと思われていた時も、女の人と軽く成り行きでどうこうならないのがかっこいい。
この映画って、車、アクション、水着&ホットパンツな女の人山盛りな割に、行きずりで沢山の女と寝た数が男の価値みたいな価値観が無いのがかっこいいです。逆に不思議なくらい。
そのあたりは、主演が同じビン・ディーゼルなだけに、先日見たXXXトリプルエックスとどうしても比べてしまいます(こちらは男の価値を上げる為に良い女抱いとけという価値観だった)
むしろ、アクション映画はほとんど後者の価値観の方が多い(シリーズで毎回ヒロインが変わるパターンが多い)気がしますが。そういう意味ではワイルド・スピードは珍しいのかも。
もっと珍しいのは、ヒロインが男だったミッション・インポッシブルローグネイショ――おっと誰か来たようだ。



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