TVで紹介されたロバート・サバダのしかけ絵本を探して奔走

しかけ絵本というと、なんか開くと穴が開いてたり絵が立体的にバーンて飛び出たりする絵本ですが(多分エリック・カールの本もこの部類に入る)、最近ちょっと話題になってるらしい作家がロバート・サブダです。

テレビで紹介されたのがそのきっかけらしいのだけれども、本当に出来がスゴイらしい。
その精巧さ、技術は子供だけでなく大人も夢中になる程らしく、丁度その番組を見ていた知人も絵本が欲しくなり本屋を当り、仕舞いには私にまで調べさせる始末。(メイワク)

で、実際の所はどうだったかというと、出版社の大日本絵画にも在庫が…無い

しかも、しかけ絵本はその本の特長により再販され辛いとの事で、再販も希望が持てない今、現在すごく入手困難になってる。
どの位入手困難かというと、amazonのユーズドプライスでは明らかに吹っ掛けてる値で羅列し、Yahooオークションで3倍以上の値段がざらに付く位。
日本語版は、現在プレミアが付きまくっちゃってます(英語版はそうでもないけど)

amazonを見るに、今一番プレミアがついてるのは太古の世界 恐竜時代らしいのだが、他の本も殆ど中古本でも2倍位の値段が付けられてる。
勿論、他のブックオフとか古本店や紀伊國屋のサイトを見ても品切れ状態。

が、今日の夜になってこの絵本だけamazonで急に新品で原価で注文可能になってた!
オズの魔法使い
知人の頼みで慌ててショッピングカートに入れて購入。
今日の昼迄はこれも新品原価は入手不可だったのに…この数時間で何があったんだろうamazon。
とりあえず原価で入手できそうで良かった(安堵)
買おうと思ってる人には、コレが原価買いの稀少チャンスっぽかったので、一応記事にしてみました。
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