「博士の愛した数式」試写会

小川 洋子:博士の愛した数式

が、映画化し、その試写会に当ったので行ってきました。

感想:
面白くないない事はない。
しかし異様に二時間が長く感じる。…つまり単調?
個人的には、BGMは加古隆よりゴンチチ辺りがやった方がしっくり来た様な気がする。曲の感情がが激しい。ほのぼの系の話なのに、荒波でスキャットラララというまるで波瀾万丈で人死に出る話っぽい導入部分だというギャップに注目したい。
心に余裕がある時にお茶を飲みながら見るに良い映画だと思いました。

多分、真にこの映画の真価が解る為には、もう20年私には人生経験が必要だ。
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