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読了「白夜行」

白夜行/東野 圭吾

もし、「面白かった?」と聞かれれば
「はい」と答え、
「好き?」と聞かれれば
「いいえ」と答える。

そういう難しい感想になった「白夜行」。

ドラマになったので、初で東野小説を読んでみたのですが(ドラマは結局見てない)、何というか…読み終わってから1日中このストーリーについて考えてたので、それだけ読者に考えさせられる本だから、物語として成功しているとは思うのです。
でも好きにはなりません。
確かに面白かったし、ぐいぐい話に引き込まれたけど、買うかと聞かれれば否と答えます。
側にあると、何か辛くなります。
どーも性分がガキなので、こういうカンジの話に耐えられません。うおぉううぉう(苦悶)
読書にかかった時間…4時間チョイくらい

※以下内容に触れる感想
1.主人公(女)は、白夜の光は主人公(男)だけど好きな男は別の男なのか。そうか。わからん。
2.非常にスッキリしない終わり方だが、これからは裏工作する人が居ないので、どんどん落ちぶれていくと考えて良いのだろうか?わからん。
3.主人公(男)はあの状態なのに、どうやってAB型の痕跡を残せたのか?わからん。他の人の?
4.同級生と友人の時は未遂なのに、何故義理の娘の時は実行?わからん。実は偶然別の犯人?
5.主人公(男)は、共同事業者の彼と最後の女には情が移ってたという感想でOK?
6.主人公(男)と主人公(女)の関係は、主人公(女)の方ばっか得をしてる気がするのは気の所為?
7.1番目の旦那は、最終的には幸せになってると思った。
8.あ、実は両思いだったけど、くっついたら関係性がバレる→犯罪もバレるから絶対にくっつけなくて、それで結果二人の歩む道はあぁなっちゃいましたよ、という話だったのか?と今ふと思った。

てか、超やるせない気分になりました。
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