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読了「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
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知人曰く、コレを読了した人の反応は、二種類に別けられるそうだ。

1.ココリコミラクルタイプを見て、「あぁ、こんな作者なのか…」と頭を抱える人。
2.ココリコミラクルタイプを見て、「あぁ、この作者ならね」と納得する人。

知人の友人は前者で、私は後者だった様なのだが、当の知人はどっちだったのか教えてはくれなかった。
知人のオススメの読み方は、最後は一気に読めるが、初めは単調なので、他の人の軽いエッセイとか途中で読んで休みつつ読むと良いよ――という話だったのだが、私は結局休まず読んで大体2~3時間くらいかかった。

感想としては――結果として鼻水出るくらい涙ボロッボロ。
感動泣きというより、同調泣き。同情ではなくて同調。
何にせよ滂沱。
お母さん大事!という人だったら、大抵泣けるのじゃないだろうか。

そういえば、フランキー氏のオカンが亡くなった時に、「おでんくん」という絵本を氏は出している事は有名な話なのだが、その内容は「病気で死にそうなお母さんに息子がおでんくんを食べさせたら、おでんくんがお母さんの体の中で病気とやっつけてお母さんは元気になった」という話だったよなぁと思い出したら更に号泣。
こんなフンドシ野郎なのに!(右図参照)

それにしても、裏表紙を見るに13版まで刷られてるのか…凄いなぁ。
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