コンスタンティンと挿入歌と和訳。

今日はキアヌ・リーブスのコンスタンティンをまた見る。
見てる内に、途中で流れる挿入歌が気に為る。
映画の中で日本語訳がちらと出るが、その内容にちょいと興味を引かれたのだ。

俺は、お前を信じてる。きっと俺の完璧な敵になれると。
目を覚ませ。俺を見ろ。死んだフリするな。
でないと――いつか俺は立ち去ってしまうぜ、「お前には失望した」と言って。
けど、お前にはその方が良いんだろうな。

――一体どういうシュチュエーション??
ちなみに、DVDにはこの歌のプロモーションビデオが入っていたが、不親切にも日本語訳は出ない。
気に為ったので、歌手と題名から歌詞(英語)を調べた、までは良かったが…
それをネット翻訳にかけても、変な日本語になるばかりでさっぱり分からない。
仕方ないので、映画での訳を参考にしつつ自分で意訳する事にする。
多分間違いだらけ(英語力0)

A PERFECT CIRCLE LYRICS
"Passive"(←意:受動的。「受身で攻撃的な馬鹿話」の意味?)

「死体同然だ」と医者は俺に言う。
けど、俺は信じない、楽観的な人間だから。
俺は、お前を信じてる。
きっと俺の完璧な敵になれると。

目を覚ませ。
俺と向き合え。
死んだ振りをするな。
でないと――
いつか俺は立ち去ってしまうぜ、「お前には失望した」と言って。
けど、お前にはその方が良いんだろうな。

ここでお前に凭れかかってる。
酷く冷たくて、気が変になる。

お前がなにでありえて、なにであったかもしれないのかなんて考えに一瞬囚われる。
これは、お前の真実で、お前の力だ。
お前はなれる…俺の完璧な敵に…

目を覚ませ。(できないのか)
俺と向き合え。(今すぐ来い)
死んだ振りをするな。(死んだ振りをするな)
でないと――(そう、でないと――)
いつか俺は立ち去ってしまうぜ、「お前には失望した」と言って。(いつかそうなる)
けど、お前にはその方が良いだろうな。

お前にはその方が良いんだろうな。
お前にはその方が良いんだろうな。
お前にはその方が良いんだろう。
お前にはその方が良い。
その方が良い。
その方が良いんだろうぜ!

目を覚ませ。(できないのか)
俺と向き合え。(今すぐ来い)
死んだ振りをするな。(死んだ振りをするな)
でないと――(そう、でないと――)
いつか俺は立ち去ってしまうぜ、「お前には失望させられた!」と言って。(いつかそうなる)
けど、お前にはその方が良いんだろうな。

さぁ、死んだ振りをしてろ。
聞こえてるのは分かってるんだ。
さぁ、死んだ振りをしてればいい。
何故戻って来て俺と向き合わない?
何故戻って来て俺と向き合わない?
何故戻って来て俺と向き合わない?
何故戻って来て俺と向き合わない?
失望したぜ、お前には!

――こんなところだろうか。(→英語詩はここ参照
全訳したところで……一体どういうシチュエーションだ、これ。
分析してみよう。
1.出て来る人は、AとBと医者です。
2.AはBを医者に連れてってる様です。
3.Bは死にかけています(というよりほぼ死んでます)
4.でもAはBは死なないと信じ切っています。
5.なぜなら、BはAと同じ位に能力があるからです。
6.しかもAは、自分の敵になりえるのはBだけだと思っています。
7.よってAは勝手にBは死なないと思ってます(Aの俺様的運命論?)
8.ということは、AとBは仲良くありません(むしろ悪い?)
9.その割にはA→Bへの執着は尋常ではないようです。
10.ですが、B→Aはそうでも無い(とAは思ってる)ようです。

これはまた、「振り返れば奴がいる」の司馬的な。(そうか?)
ファッキン!とか言っちゃってるあたり、Aは男口調な気もしますが、英語なので、ABが男女なのか女男なのか男男なのか女女なのか正確には分かりません。
てゆか、ちょっとAは危険(以下略)

関係無い話ですが、噂によるとアメコミ原作のコンスタンティンはバイだそうです。
うわぁ。すごいのチョイスしたねハリウッド。
コンスタンティン
※アモンがぐれた理由(予想)
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