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「ともだちや」の絵本作家・内田麟太郎氏の講演会に行った!

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うっひょう!

ともだちや」の表紙裏にサインもらった!(狂喜)
絵本作家だから、夢見るような人なのかと思っていた(←偏見)が、意外と飄々としたおじいさんだった>内田氏

※話の中で印象深かった事
1.「うそつきのつき」の印税が年25万ええええェー!!「うそつきのつき」といえば、ポンキッキーズでトムさんが紙芝居するくらい有名なのに!そんな本でも印税年に25万ぽっちしかないの!?(衝撃)
2.「ともだちや」を出す前が一番極貧で、収入が奥さんの収入7万くらい。:えええええェェー!!印税は?!内田麟太郎なのに!?内田麟太郎でそれなら、売れてない絵本作家はどうなってるの!?
3.ファンに「オオカミさんとキツネくんがこれこれこうなってこうしてそれでこうなる話を書いて下さい」と言われるが、言われた時点でその話は書けない(全部言っちゃってるから):――あ、それは良く解る…。
4.「文章を考えるのは二時間半、絵描きさんは絵に1年、みなさん、やるなら文章の方です(笑)」:ガビーン。

「ともだちや」の画家を選ぶ時には、「きたなくてきれいな絵の人にして下さい」と依頼したそうだ。
初めの候補は「けんかのきもち」の伊藤秀男氏…ダメだったそうな。
次は、かいじんハテナ?」のスズキコージ氏…ダメだったそうな。この件に関しては、ダメで良かったと個人的にはホッとした。スズキコージのオオカミさんとキツネくん……恐ろしい獣になりそうだ。
で、降矢なな氏になったそうな。理由は「きたなくてきれいでだから」
「この動物たちは服を着てるんですか?と聞かれたので、自由に描いて下さい、と言ったら、キツネがこんなの←になってました。変でしょう。ゴーグルかけてこんな格好で――僕のキツネはここまで下品じゃない」と、酷く嬉しそうに語っていたのが印象的だ。
とりあえず、降矢なな氏になってよかったと思う。ほんとうに良かった。

そして個人的に朗報。おれたちともだちシリーズは12冊出る予定だという。
もうすぐ、おれたちともだちシリーズの川柳絵本が出るとの事。ラフスケッチ持ってた。見た。良い。
これは書店をチェックしないとだ。
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