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今日は「さいごの約束」を見てました。







さいごの約束





:坂本 敬子






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普段は泣ける系のドラマ(にしろ小説にしろ映画にしろ)は見ないのですが、フジのドラマSP「さいごの約束





」は、微妙に役者人が豪華(というかお気に入りの人が大勢)だったので見ました。













――いや、正直言うと、石黒賢が白衣を着て医者役をやっていたので、ついチャンネルを変える手を止めてしまいました。テレビ局側の戦略に違いない!(←一部マニアックな人にしか効果ありませんよ)













端的に言い過ぎストーリー:造り酒屋の夫がガンになって死んじゃうので奥さんがお酒造りました。













闘病生活よりも、夫婦のらぶらぶ(死語)っぷりの方が印象に残るドラマでした。






あんなにイチャコラしている夫婦役の館ひろしは初めて見ました。新鮮。













私が勝手に気に為った部分(マニアック):






・黒スーツで歩く館ひろし、造り酒屋の社長にしてはキマリすぎる。むしろタカに見えて困った。






・更に、館ひろしの息子の愛称がタカ。タカがタカタカ言っててやたらウケた。






・石黒賢が館ひろしの一人目の主治医。ガン治療の方向性について家族と衝突するのだが、衝突の仕方がどうにも「振り返れば奴がいる」での斯波先生との衝突を思い出させる。むしろ、画面外で斯波先生と患者館ひろしの治療方針について喧喧囂囂してるというロマンティック(=妄想)が止まらない。「お前みたいな医者がいるから患者が苦しむんだ」とか言われてて欲しい(変態)






・館ひろしの二人目の主治医が香川照之。とたんに画面は功名が辻。信長様、死因はガンでしたか!






・勝手に衝撃を受ける――館ひろしのハゲヅラに。













――いや、素直にストーリーを見てれば良かったのでしょうが、どうにも配役が配役だったので、上記の様などうでも良い事が気に為ったり思いついたりで感動部分に集中して見てなかったというのが実状です。






だからお前はダメなんだよ!!>自分






それでも最後は多少うるっと来た。子供の泣き顔も可愛かった…(←鬼か)













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