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と言う訳で映画を見た後に「嫌われ松子の一生」原作を読む。

山田 宗樹:嫌われ松子の一生
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――しまった、映画を見た後に読んだものだから、
やたらと明るく読めてしまった…!!汗
映画の影響力が強すぎる!

という訳で、原作も映画もこれからという方は、原作を先に読む事をお薦めします個人的に。
映画を先に見ちゃうと、もう映画のイメージから離れられなくなります。
私の場合、映画のイメージが先行しすぎて、暗い話に読めなかった……その位あの映画は「強い」です。映画を見た後だと、確実に脳が映画世界に染まってしまう!
これ、先に原作読んで、自分なりに原作に対しての感想を持ってから映画見た方が良いです。その方が一粒で二度美味しい思いが出来ると思われる。

※映画よりも原作のが良いところ
1.龍が、映画よりも松子を大事にしている。
2.笙と龍が良い雰囲気。

※原作を読んだ後で不思議に思ったところ。
・映画での「光GENJIに大はまり」エピソードは何だったの?

ともかく、映画は、監督なりに原作をかっちりきっちり消化してから映画撮ってると思った。
下妻物語と総合し、この監督の私的評価はかなり高ランク。
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