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読了@「間宮兄弟」

「間宮兄弟」:江國 香織
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今日は「間宮兄弟」を読む。
元々、江國香織は食わず嫌いならぬ「読まず嫌い」だったのだが、今回映画になったのと、兄弟の話という所で読んでみる事にしたのだ。
ちなみに、「東京タワー」と「冷静と情熱の間」はあらすじを聞いた時点でアウトだった。

で、どうだったかと言うと、江國香織は「冷静と情熱の間」以外はダメと言う知人は「あまり面白くないですよ」とこの本を評したが、私は割と面白く読めた。

簡単な感想:
・この話は、何か事件が起こってそれを解決する話じゃなく、間宮兄弟を生暖かく見守る話だ。
・よって、間宮兄弟を好ましく思うか思わないかで大きく感想は違うと思う。
・お兄ちゃんは、映画の配役だと男前過ぎると思う。アンガールズの田中で十分なのではないだろうかと思いつつ、それじゃ客が呼べないかとも思う。
・こんな兄弟には絶対なりたくないような、なってみたいような、へたしたらなりそうな、ある意味恐ろしい話。
・どうでも良いことだが、この本、図書館でティーンズ用本棚に有ったのだが…これティーンズ向けかぁ?

>>>映画公式サイト「間宮兄弟」
…まぁうちの地域では上映しない訳だが。
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