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土曜洋画劇場で「サイン」見た。



シャマラン監督大好きな妹が、メールで態々
「今日は土曜洋画劇場でサイン やるから見れ!」
と言ってきた。
ので、見る。
そういえばあいつは劇場まで態々これを見に行っていた。
一方、精神的に来させるホラー映画は元来苦手としている私だ。
苦手なのに……あいつは我妹ながら時々鬼だと思う。

サイン


オチがアレな感じなのは、やっぱり今までずっとグイグイ引っ張って来てくれてた「見えない恐怖」が、相手と直接対峙する事で完全昇華しちゃう部分に問題があったのではと思う。
それ迄は、気配だけがするとか、足音だけがするとか、出ても手だけとかだったので、相手に対する想像力が過剰に働いちゃって自分にとって一番嫌な姿を相手として脳内で描いちゃってるから、いざ実物が出て来ても、それに見合った姿じゃないと一気に怖くなくなるというか興醒めしちゃうというか。
実際、オチまでは怖がり方が尋常じゃなかった自分だ。
オチでも見せちゃダメだろの典型だと思うのだ。
この失敗パターンは、「女優霊」(実物出た途端、幽霊から妖怪チックに)や「らせん」(リングの恐怖までも無くなってしまう!)でも見た覚えが…!
お化け屋敷でも、「入るまでが一番怖かった」という事が多々ある。

でも最後のバットでボッコボコな力技部分もあれはあれで好きなのだが。
後、銀紙帽子三人とかも好きなのだ。お父さんの弟(お笑い担当)が良い味出してる。怖い事あった後にまぬけなシーン入れて、見てる人の心に緩急付けてる部分が好きだ。
それにしても、雨が降ったらどうするつもりだったのだろう宇宙人……

追伸:ビデオに映るシーンで、私は大いに怯えたのだが、友人は大爆笑したらしい。本当に人の感じ方は人それぞれだ。
 
 
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