仮面ライダー電王~第7話

ウラタロス・オカマダンス
意外や意外、ウラタロスはオネェキャラでした(←違うと思います)
しかしジュリアナって、二十歳過ぎてないとわかんない気がするな。
そしてOPのあの部分は、やはり全員ダンスになるようです。

★第7話簡単ストーリー展開
番犬モモタロスに薬(というか唐辛子)を盛って眠らせ、その間に良太郎の体にのり移って好き放題遊びまくるウラタロス。おかげで良太郎の体はボロボロのまま、おまけに眼が覚めたら見知らぬ女性の家というアワワ状態。その女性のアパートから逃げ出す場面を女性の元夫に見られるは、元夫がジェラシってねーちゃんの店に乗り込んで来るは、女性は女性でイマジンと契約してイマジン暴れまくるはでヘトヘト良太郎。
欲求不満なモモタロスつれて、やっとイマジンと戦闘だと思ったらイマジン空飛んじゃって空から攻撃バーッでモモタロス&良太郎モロに食らっちゃってギャーで次回へ続く。


★感想
・何か今回、ちょっと個人的に好きじゃない匂いがする。それは何故だろう。以下考えてみる。
・第一理由。ハナ、ウラタロスへの怒りを無抵抗で意識の無いモモタロスを踏みつける事で発散しているのは明らかに拳の使い方を間違っている。今までハナの鉄拳が許容範囲だったのは、モモタロスがバカやった時にボカスカやっていたからだ。悪くないモモをボカスカしだすと、単なるイタイキャラと化すぞ気を付けた方が良いよハナ。汗というか監督&脚本。何より「足で踏む」のは絶対いけないよ、人として。モモタロスばっかり殴ってウラタロス殴らないの不公平な気もするし(車掌が止めに来たからだが)
・第2理由。目が覚めたら見知らぬ女性の家ってお嬢さん!(誰)…妹が同居してるとか、何かワンクッション置いて欲しかったなぁ。汗
・第3理由。明らかに乗客が迷惑しているのに、カウンターの上に横になって寝ているナオミ。乗務員なら少しは止めようとしようよ。せめて車掌呼びに行こうよ。後カウンターの上に載るなよそこお客の食べ物置くところだよ。汗前々回に他のファイトを煽ったのは客が居なかったから良いのだが、今回のこれは頂けない気がする。アセッ
・第4理由。顔色変わる変なCG演出――って、まぁ、これはこれが電王色だと思って見れば気にならないか。響鬼さんみたいに29話以下からいきなりやられたら卒倒するけれど。汗
・――と、以上、殆どが「人としてどうか?」という部分が気になったのでした。今までが割と良い子供番組だっただけに。ので、脳がネタ出ししてくれません。(←しなくて良いよ)
・でもまぁ後半のモモタロスである程度挽回する。
生臭いのか!>ウラタロス
・何故に部屋のライティングがピンク!
・カラスイマジン、契約の説明時に正座してる!
・どうやら契約内容は、「ビバルディの曲『春』の消去」らしい、が、それが流れる音源を片っ端から壊していくカラスイマジン…明らかにアホの子。そんなの契約者に「耳だ!」(by隼人fromゲッターロボ)ってやっちゃえば一発で(以下公序良俗之為略)
警察を呼べキラキラ>元夫への対処
・良太郎の中の人の、モモタロスバージョン時の演技の仕方が良くなっている。スーツアクターの演技と比べて違和感が減っている。演技レベルアップ!電話をかけている時の演技にご注目下さい。(何様)


★今週のモモタロス
・先輩と呼ばれると嬉しいらしい。唐辛子入りコーヒーは美味しいですか~せんぱ~い、あ~ん?(by某ドイツ弟子)
・本当に役に立たない番犬と化している。良太郎を守れて無いぞ!がんばれ!
・でも今のところ、良太郎的にはモモタロス>ウラタロスらしい。今のところ。
・ウラタロスが来てから、良太郎の調子が悪い――という事は、良太郎の使い方は意外や意外、紳士的(?)なウラタロスの方がムチャな使い方してて、乱暴者のモモタロスの方が気遣ってたという事が判明。良く考えなくても良太郎に怪我させた事なかった(筋肉痛は省く)ものなモモタロス。今までは。のり移ったときにストレッチとかしてあげてるし、良いヤツだ。
ハイ、良ちゃんです!
・良太郎が殴られたら怒ってすぐ出て来る忠犬モモタロス。しかし、ここじゃなかったら良かったのか良太郎。
・暴れ足りなかったから欲求不満になっていたらしい。

 


野上良太郎・モモタロス(佐藤健・関俊彦)
仮面ライダー電王 エンディングテーマシングル
…一寸欲しいな。
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