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タッチの差で電王感想~第14話

ぎりぎりアウト。

★余談



余りに目で訴えてくるものだから、ついつい買ってしまった。
モモタロスのソフビを…(末期)
私は何処へ行こうというのか。
しかしとても恥ずかしかったので、今度からはamazonで買うぞと決意した。
(今は入荷しているが、当時amazonでは売り切れだった>モモタロスソフビ)
いや、てか、買うのか?ウラタロスも。


★第14話超簡単ストーリー解説(ネタバレにより反転)
良太郎に憑いていた紫イマジンは自分で自分にリュウタロスと命名。良太郎を殺すと電ライナーの車掌さんになれると言われ(て騙され)て良太郎を狙っていたが、愛理ねーちゃんを大好きになっちゃったのでとりあえず今まで保留にしていたとの事。それを聞いてモモタロス筆頭にカンカンな3馬鹿トリオ。そして共通の敵が出来たので俄然結束を深めてみる3馬鹿トリオ。
で、なんだかんだでオウルイマジンも、子犬を病院に連れて行きたいという理由でリュウタロスが粉砕して、一応決着。
モモタロスをして「あいつはアブナイ」と言わせるリュウタロスがメンバーに加わり、どうなる事やらで次回へ続く。


★一言感想
・ウラタロスと一緒に憑いたリュウタロス。とりあえず、モモタロスが一番初めに憑いたイマジンという地位が揺るがなくて良かった良かった。実はリュウタロスが一番初めで、先輩面が出来なくなるモモタロスというのも可哀想でおいしいシチュエーションかもしれないな、とも思ったが。
・亀「良太郎が死んだら、君も死んじゃうんだよ?判ってるの?」 龍「うん、わかってる!」――いや、わかってないだろ。確実に。
・「置物」や「エロ亀」「脳味噌干物」は判るが、キンタロスの「脱いだ靴下」って、どいういう比喩なのか真剣にさっぱりわからなかった。これから洗濯するって事?
・3馬鹿トリオが心を一つにする時にかかる曲が何故パイレーツオブカリビアン(っぽい曲)なのか!
・キンタロスを「キンちゃん」呼ばわりしていたウラタロスだが、「キンちゃん」と聞くとどうも別の人を連想してしまう。それも2~3人。てか、キンちゃんて……
・非常に関係ない話だが、ウラタロスは22~3歳(公式より)として、となるとリュウタロスは10ちょっと(それでもあの子供っぽさは無いと思うが)、キンタロスは35~38歳(老け過ぎか?)、モモタロスは28~32歳くらい(ダメな大人だ)だと、年代満遍なく網羅的で良いなと思う。
・龍「良いよね」 梟「ダメだ…」 龍「答えは聞いてない」 じゃ聞くなよ!がびーん汗
・龍「早くしないと子犬が死んじゃうよ~!」←その後のこの人の破壊活動の方が、よっぽど子犬を殺しそうだと思った(死ななかったが)
・聴診器当てただけで子犬が生命の危機を脱するとは、一体どんな名獣医だ!!
・リュウタロスが今後、どう絡んでくるのか楽しみだ。しかし電ライナーが狭くなったな……(人多過ぎ)

★今週のモモタロス
・「手前ェ!良太郎をヤるってどういう事だ!良太郎は絶対ェヤらせねぇぞ!!」――気持ちは判ったから、もう一寸落ち着け。そして冷静になって自分の言い回しを考えよう。というか、何言ってんだアンタ。正気に戻れ。
・リュウタロスを追い出そうと、良太郎をガンガン揺するモモタロスもモモタロスだが、もうちょっと抵抗しても良いだろう良太郎。
・角の素材はやわらかい事判明(曲がってる!)
・多少むかつく事を言われても、良太郎を助ける為に皆を纏めようとするその姿に涙した。成長したなぁモモタロス。リーダーっぽいよ!立派な忠犬ハチ公だよ!!
・最後の、ハナの腕をひっぱるシーンは、なんか格好良かった。
・久々に作中でDouble-Actionがかかったが、矢張り良いなこの曲。熱いし友情パワーだ。まぁ結局CD買っちゃった訳だが…


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