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月9と原作と気になる本と。

■現在放送中の月9、「ガリレオ」について。
おもしろい、ので、見てます。
原作は読んでいないのだけれど、東野圭吾原作だから後味悪いストーリーなのかな…とぼんやり思っていたけれど、ドラマはそうでもない様子。刑事の人(男)が女(柴崎コウ)になってるということだけれど(ドラマ化では良くある良くある)
月9だからかな?
でも、月9で犯罪ドラマやるの見るのは初めてだ(と言える程に月9を見ないのだが)。
月9といえば、トレンディドラマ(死語か?)というイメージがあるのだけれど。
おもしろいから良いのだけれど、趣旨変えしたのかしらん。
原作も読んでみるべきだろうか。
でも多分、図書館は予約多いだろうな…
探偵ガリレオ  予知夢
そういえば、同作者が去年か一昨年に賞取った「容疑者Xの献身」も、このガリレオシリーズの1つだったのだった。これは読んだ読んだ。

白夜行」の時と同じく、「そこで終っちゃうか!」と思いました。
それが東野風味なのか!?


■本といえば、
最近、本屋でも図書館でも、ドフトエフスキー作「カラマーゾフの兄弟」が良く出てるらしいというのが不思議だ。
カラマーゾフだよ?
ドフトエフスキーだよ?
ナゼ?
しかも、中高生とかも読んでるというから一寸驚きだ。
ホントに、何故??
どっかで大々的に宣伝でもあったのかしらん。
気になったので、ちょっと調べてみるに、今まで難解難解と言われていた日本語訳だったのだが、どうやら読み易い新訳版が発行されたらしいのだ。
この所為なのだろうか。
というか、それだけでこれだけ密かに読まれてる量が増えてるって、どんだけカラマーゾフ面白いのだろうか?
個人的知識としては、何となく概要を知っているくらいなのだけれども。こう、妖艶な美女で一家がすったもんだで最終的に裁判所で長男が云々みたいな。で、一応完結はしているが、作者は本当はまだ続きを考えていた(けど書く前に死んじゃった)とか。
ちゃんと読んだ事は無い。
微妙に気になるなぁ…

でも、判りやすい日本語訳が出るって良い事だと思う。

あ!そういえば図書館に予約本が届いてたんだった!
試験前なのに!
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