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「しゃばけ」ドラマ見た。



畠中 恵: しゃばけ

先日2時間ドラマでやった「しゃばけ」で、
原作は読了済みで、
しゃばけシリーズ大好きな知人を持つ身なのだけれど、
そんなこんなのバックボーンを持ってのドラマ感想。

■ドラマ「しゃばけ」一言ドラマ感想
・心配していたCGはそんなに酷い事になってなかった。
・妖怪はほぼ特殊メイクだったので安心した(ただ妖怪というより近所のコスプレ集団ぽかったので、もう一寸異質感を演出して欲しかった…)
・良い役者も居るのだけど、配役が微妙だったので残念。
・佐助と仁吉が原作以上に役立たずに!>活躍全く無し
・この屏風覗きなら、仁吉と喧嘩しても普通にボコボコに出来る。絶対勝てる!
・しかも、仁吉
・若旦那より病弱そうな栄吉
・佐助、始終ご乱心。>若旦那に超熱血
・良くも悪くも若旦那のお母さんが人間っぽかった。
・原作の改変はドラマだからやるだろうなと思っていたけれど、やはりファミリー向けなオチになった。けど、「持ち主にありがとうと言いたかっただけ」という改変オチは、持ち主死んじゃってる上にそれを生き返らせる為に云々していた訳ではなかったので矛盾が残った。とうか個人的にはこれ改変というより改悪かなーと思った。
・他の巻の色んなエピソード持って来過ぎて、全体的につまみ食いなストーリーになってた。>佐助の前の主人、仁吉の想い人。
・結論として、脚本がイマイチだったのかしらん?


とりあえず、しゃばけファンの知人は非常にぷんすかしていました。
しかし、2時間ドラマ化でこの出来なら、まだ頑張ったほうでもあるなとも思えない事もない気もしました。

これ以上のがっかりイリュージョン(しかも映画)が、この世には幾つも有るのだよ関口君…
(そういえば、先週の電王のストーリー展開はなんだか京極チックだ)


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