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M-1グランプリ2007を見た。

毎年楽しみにしているので、今年もちゃんとM-1を見た。
で、感想を徒然と。

準決勝
①笑い飯:
毎年「スロースターター」と審査員から言われていた所為か、今年はダブルボケに入るのがかなり早かった。でも、それが第一組目だった事が災いしていたと思う。
見てる側の頭がまだ暖まってなかったし、笑い飯独特の世界に入り込むにはスロースターターと言われようとあの位の前置きが必要なのだと今回思った。
つまり、完全に見てる側が置いてけぼりくらっちゃった。あれが4組目くらいだったら、また違ったんだろうなと思う。
毎年笑い飯を応援していた友人は、笑い飯が予選落ちしたこと且つその予選を見られなかった事にショックを受けていた。

②POISON GIRL BAND:
この組も、まだ見てる側が暖まってなかったのにこの独特の世界観だから、やっぱり見てる側がおいてけぼり喰らっちゃった感があった。独特の世界観笑いの組は、やっぱり決勝まで行くの難しそうだなぁ。

③ザブングル:
これからだと思う。

④千鳥:
一番最後の象洗いのオチが、全て本当に完璧に連結していたら私的評価は良かった。でも連結していなかったので、あの部分は確かに蛇足になっていた。
しかしここにきて、まだ会場は暖まってないというのが…

⑤トータルテンボス:
5組目にして、やっと普通に面白いコント見た(←ある意味ヒドイ)
そしてやっと会場が暖まった。

⑥キングコング:
流石に観客の空気を掴むのが秀逸だった。明らかに他の組との違いを見せてた。テレビ慣れしている所為か、華が違う。もし第一組だったら、一寸力技の部分があるからお客さんついてけなかった部分も出た気がするけど、前の組で、会場が暖まった事が幸いしてたと思う。このあたりは運かな。
ツッコミ避けたのが好きだった。
後、やっぱりズボンはパンツというよりズボンと言うのが通説なのかなーと関係ない事を考えながら見ていた(←本当に関係無い)

⑦ハリセンボン:
テンポが速くて面白かったキングコングの後だったので、スローな部分が普段より目に付いて、味というよりたるく感じられたのが今回の不運っぽかった。面白くない事なかったので、残念。
どちらかというと、彼女等は第一組目向きかもしれない。

⑧ダイアン:
あまり印象に残ってない。というかおなか空いたので席を外してカップはるさめ作ってた(超個人的)

⑨サンドイッチマン
ヤクザっぽい人がチンピラじゃなくてほんとにヤクザっぽいのでツッコミとかも普通に怖いよ~としか思わなかった。でもそれは私的個人的好みの問題。
でも決勝に上がったので、面白かったのだと思う。最終組って会場が暖まってるからその点では有利だにゃぁ。


決勝:
①トータルテンボス:
面白かった。というより、最後のスパートでどんどん相手のムチャな設定に載って膨らんでゆくので、「これで単なるノリツッコミ終わりだったら、ツッコミ切れないぞ」とハラハラして見ていたのだが、オチにツッコミじゃなくてエンドレスを持って来た事に感服した。
優勝はできなかったけど決勝では一番好きなネタでした。

②キングコング:
準決勝のネタのが面白かったと思う。

③サンドイッチマン:
敗者復活戦勝ち抜き、準決勝、決勝と勢いにのって、そのまま優勝まで突っ切りました。
やっぱ勝負は勢いで決まるのか。すごいな。



■今回一番感じた事。
今回、出場メンバーに花が少ないな~。(←ヒドイ事を)
好きコンビのチュートリアルは前回優勝者だから出場しないし、麒麟は「片方が金持ちになったから今仲悪くてネタ作りどころじゃないって聞きましたよ~」と知人が楽しげに話していた(鵜呑みにはしないが、それとは関係無く貧乏ネタが入りだしてから急激に面白さが失速した感はある)
トータルテンボスも10年目で、来年からもう出場出来ないし。
花も実力も両方ある若手って、やはり難しいのかな。


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