ヘルボーイの続編がアメリカでは7月に公開らしい。


タイトルどおり、ヘルボーイの続編がアメリカで7月公開だそうだ。
日本ではもう一寸後になるだろう。
実は、地味に楽しみだ。
実は、地味に好きな映画だ。
登場人物が味があって好きだ。

で、

ヘルボーイは、まぁ悪魔だろうとわかるのだけれど、エイブが何なのだかよく解らなかった。
半魚人は半魚人なのだろうというのは解るのだけれど。
「どっかの孤児院の地下の水槽に秘密裏に保護されてた」とか、水槽に書いてある年月日が明らかに人間の寿命以上とか、解る人には判りそうなヒントが登場時にあるのだけれど、そのヒントが何を指しているのか知識が無いので判らない。

そんで、
今年の正月に、たまたまこの様な本にチャレンジしたのだけれど、
クトゥルー神話の本―恐怖作家ラヴクラフトと暗黒の宇宙神話入門
(↑明らかに正月早々読む本ではない)
(↑良いじゃないかクトゥルーは一回は手を出しておきたい知識だ)
これを読んで思った。
あー、エイブって、ディープ・ワンか、インスマスの住人系って匂わせてるの?
孤児院で普通に育ってたけど、二十歳になったらディープ・ワンになっちゃったから地下で隔離されてたの?
だから寿命が長いっぽいの?(ディープ・ワンは老衰しない)
本読んだ時には、「ディープ・ワンと人間の混血って、根性あるな人間の方が色んな意味で!ありえないぞ」と思っていたが………エイブの様なディープ・ワンなら、まぁ、ありえなくないな……
エイブ良い奴だもの。

しかし、エイブを見ていると、
もし電王がハリウッド進出して(←しないよ)ハリウッドの技術でガワが作成されちゃったりしたら、
実写ウラ
ウラタロスはこんなカンジになっちゃうのだろうか。と思う。(エイブを加工)
いや~ん。
(でもハリウッド進出すると声も中の人も変わっちゃうと思うので反対なのだ。全員同じなら賛成なのだ)
(進出しないけど)
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