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「エミリー・ローズ」見ました。

今日は「エミリー・ローズ」を見ました。

簡単なストーリーを言ってしまえば、
悪魔祓いの儀式の最中で、悪魔祓いされてた女の子が死んでしまいました。
 この悪魔祓いを行っていた神父は、どう裁判で裁かれるべきでしょうか?

というストーリーでした。
結論としては、三方一両損に収まりました(身も蓋も無い)

しかし、てっきりB級ホラー映画だと思っていたのですが、実話をモチーフにしている為か
オカルト要素はあるものの、真面目な法廷モノだったのでした。
面白かったのでした。
主人公は神父の弁護士なのですが、裁判をどう攻めるかとかハラハラしました。
「こいつ絶対死ぬな!」と思った人は、パターン通り矢張り死んじゃいました(あらら)
それにしても、いくらなんでも大物憑き過ぎだろと思いました。
しかも6体も。
暇か、暇なのか!
聖痕が手の平の真ん中に出来てたのですが、
最近の研究でキリストが実際に釘刺されたのは手の平じゃなくて手首だったという事が判明して、
それ以来聖痕は(今まで手の平に出ていた人たちも含め)手首に出る様になった、
というのが私でも知ってるくらい超有名な話なのですが、
それでも頑なに手の平に傷を出してたという事は、実話の資料通りにしたという事なのかしらん。
(一文が長過ぎます)



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