スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケータイ捜査官7@8話

ケータイ
ケータイ捜査官7

8話にて唐突にストーリーが動き出したケータイ捜査官7。
タイミング的には絶妙な良いカンジ。

8話ストーリー展開は、
ビル閉鎖される→三十数人閉じ込められる→救出に行く桐原→お手伝いに行くケイタ→色々あって救出成功+ケータイの危険性を匂わす+いよいよゼロワン本格始動を匂わす
というものだったけど、詰め込み方が凄い。凄まじい。
映画に出来る内容を25分で終らせてる…!
その徹底的な余分の削ぎ落とし方が凄まじかった。
OP前の導入だけでビル閉鎖+人質多数危険+助けに行くというストーリーを数カットのみでクリアさせてるというのが凄まじい。すごい。
ゲームのタイトルムービー方式で終らせてしまった!
出したネタは、作り手としては勿体無いからどーしてもこー伸ばして伸ばしてひっぱってと使っちゃおうとするものだけど、このクールさは何。何?!
その気になったら1話分ひっぱれる内容を、初めの5分だけで片付けちゃうこのクールさ。
内容的にも、2話分前後編で作っても別に視聴者から文句は来ないだろう内容だったのに。
それは今後の展開への自信の片鱗なのか。
この切り落とし方に、作ってるサイドの自信を見た。

■見ながら思った一言感想
・ケータの叫び声相変わらず凄い。怯える姿も凄い。一人物凄く迫真リアル。ひょっとしなくてもケータの人演技上手いよね。ヘタすると桐原より上手いよね(禁句)
・サードも、装着格好良いと思ってたりするのだろうか。
・セブンの装着には、かっこいいと思ってるでしょと毎回突っ込んで欲しい。
・皆、机に伏せて!よし、じゃぁ、今回の画面から顔にょーんを見て雨宮慶太の「ゼイラム」を思い出した人は手を挙げなさい。「転校生(おれがあいつであいつがおれで)」を思い出した生徒もだ!よし、降ろしていいぞ先生には判ったから。良いか、今、手を挙げた生徒、君達は子ども番組見てる場合じゃないだろう。え、先生?先生は良いんだこの間キッズステーションで見たって言い訳が出来るから。こら、誰だいま先生のこと卑怯っていった奴は!後で職員室に来るように!(うるさい黙れ)











関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。