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ケータイ捜査官7@9話

現在、風邪で喉と鼻をやられています。
グズグズで痛いです。
そんな時は回転寿司屋で山盛り生姜(無料)だ!
喰え!
寧ろ自分で買え!
(生姜好きじゃありません)
しかし今日はハマチが当たりデーだったので、ハマチばかり食べていた。
(当たりデー=綺麗なネタ。外れデー=無残なネタ。この二種が同じ105円ってアバウト過ぎる)
うまいよハマチ。マグロより好きだハマチ。
というかマグロは実際に食べた時より、テレビで見て味を想像してる時が一番美味しいのは何故だろう。


■ケータイ捜査官7、第9話
ケータイ捜査官7
相変わらず専門用語の飛び交う話になるとさっぱり理解不能なケータイ捜査官7。
うるさいだまれおまえらにほんごでしゃべれ!
でも面白い。
そして、いつでも先手を打つ脚本ですネタ的に>ケータのセブン巨大化想像
あんなカンジに「シリアスお約束へたすりゃ中2病」台詞の流れにある意味冷静で常識的なツッコミが入るのは三池テイストだなぁと思うが今回の監督が三池かどうかは未確認(一文が長い)
結局、今回のストーリーは、「フォンブレイバー達が並列化すると、フォンブレイバー同士の人格が結合して新たな一人の人格がネット上に誕生すんので、セブンとサード2体の並列化だけでなんかえらい事になりかけたんだから、フォンブレイバー全員(0~7)が全員で並列化するととんでもない力をもった1人格が出来てえらい事になっちゃうんだよ?しかもフォンブレイバーって、ゼロワン見ての通り別に人類の味方って訳じゃないからね?」というのを説明した話でOK?

だがゼロやセブンを見るに、フォンブレイバーに危険があるというより結局はそれを使う人間に左右されるだけだと思うのだが。

しかし、個人的には9話は
「それが、バディシステムだ」(byセブン)
に全てを持って行かれていると思う。
20cm程度のその体躯が、黒龍号に乗ったラオウ並に大きく見えますセブンさん。
ケータも、7話でセブンを「ともだち」と認めて以来、呼び方が「ケータイ」から「セブン」になっています。
「こいつは絶対に敵になんかならない!」です。
人間と携帯間で着実に青くさい友情を育んでいます。
かゆい!かゆいぞおまえら!!

初めは、「特撮のメインとなるべき素材が携帯って、画面的にちっさいし地味だし壊れやすそうだし、そんなんでどうやって怪人(←出ません)と戦うんだろケータイとは合体しないだろうしな」と思っていましたが、良いカンジに独自の世界を構築していっていますケータイ捜査官7。
そして役者が微妙に且つ無駄に豪華絢爛です。
三池監督繋がりで竹内力とか出たらどーしよー。
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