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ケータイ捜査官7@第10話

ケータイ捜査官7
何というか、やっぱりケータイ捜査官7凄い。
何という30分の濃さ。
1試合がダレない。
ページ稼ぎをしない週刊誌。
北海道ソフトクリーム。
べジータの独り言で終らないドラゴンボールZ。
途中まで、絶対来週まで引くと思った。
このレベルのネタなら1話でやっちゃって十分でしょ、という姿勢が凄い。
「このレベル」の設定度が高いよ。
このレベルで最終回まで行けるのかケータイ捜査官7。
欠点をあげるならば、この番組の対象年齢がわからない。
おもちゃはちっちゃいお友達向け。
携帯はおっきいお友達向け。
題材はちっちゃいお友達向け。
ストーリーはおっきいお友達向け。
果たして二兎を得る事が出来るのか。
難しいな~特撮としてはチャンネルも時間帯もマイナーだからな~。
どちらかというとこの番組、全話DVD化してからが勝負と思われる。

■わたしによくわかるケータイ捜査官7@10話(ネタバレ反転)
1.ケータは何かネット技術の凄いメガネっ娘と知り合いになって、
2.まそれとは別に、とある会社がネット上にウィルスばらまいてて、
3.色々理由はあれど、兎に角それを止めるためにケータとセブンが会社に乗り込んで、
4.でも会社の何者か(仮名A)に乗り込んだことバレちゃって、
5.ケータとセブンはウィルスばら撒いてる機械は治したけど、
6.治してる最中のゴタゴタでAにアンダーアンカーの事がばれちゃって、
7.Aに呼ばれたケータがAと会ってみるとAは例のメガネっ娘で、
8.実はメガネっ娘はネット会社の社長の娘で、
9.自分で治せなかったウィルス治してくれてありがとうといわれ、
10.ケータとメガネっ娘は微妙に友達になりました。
11.んでメガネっ娘はアンダーアンカーに入りたそうです。


というおはなし。
これに専門用語と専門知識と30分全部緊迫感が追加されます。
これ以上簡単に書けない。


■思ったこと(一言)
・パフェ!
・ケータの俳優の演技は好ましい。
・謹慎から内勤になったらしい桐原。
・スピード(映画)か!
・セブンの一連の行動を見ていると、「はじめてのお使い」を見ている時の気持ちになるのは何故だ(ハラハラ)
・その積極性で何で友達少ないのかが理解できないぞ…!


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