スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見て来ました@さらば仮面ライダー電王

初日なので本編感想控えめで劇場感想を軽く書きます。

見て来ました、「仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン」
朝一上映を見るつもりで、やる気満々で劇場へ30分前に到着したというのに――
(道程で、ずっとハァハァハァハァ言ってて友人に通報されそうになる)

す、既に朝一の上映は満席ってどういうこと!?

いや、正直、30分前到着じゃ良い席は取れないだろうなと踏んではいたのだけれど(しかし一緒に行った友人(兼運転手)を、それ以上早起きさせるのが申し訳無かった)
劇場に向かう人全てがさら電に行く人に見え、自分より前にチケット売り場に並んだ人がさら電見に来た人に見え、「おのれ全員ライバルだ!(良い席ゲットの)」と思っていたのだが(←それ何の病気)
事態は更に重かった。
まさか満席とは…みんなやる気出し過ぎです!(←貴方もです)

結局1回目上映は諦め、2回目上映の割と良い席を取る事にしました。
暇が出来てしまったので、先にパンフレット(DVD付き)を購入(←これは結果として良かったらしい←DVD付きパンフレットはどこの劇場でも瞬殺だったらしい)

という訳で、上映2回目のを見ましたが、こちらもほぼ満席でした。
ちっさいお友達もおっきいお友達も入り混じり。
上映が始まる前に、観客が一斉に劇場配布のステッカーを開ける。
あちこちから上がった声から判別するに、どうも2回目上映組に配られたのはキンタ、リュウタがほぼでウラ少々だった様だ。という事は、1回目上映組にモモ全部、ウラ大半が配られたという事か。シャッフルしようよ映画館スタッフ!ちなみに私はリュウタでした。
そして上映開始。
幽霊列車の内装に本気で怖がってしまう、ちっさいお友達が微笑ましくも興味深い。
ちっさいお友達の反応は、新鮮で良いなぁ。

唯一残念だったのは、小さいお友達がマナー良く映画を見てる中、一番後ろの席に座ってた大きいお友達2人組が始終キャーキャーキャーキャーキャハハハキャハハハな事だった。
私より年上らしきこの2人の笑い声のみが劇場に響く。
でっかい声でツッコミを言う。笑っちゃいけないシーンででっかい声で笑う。
折角面白いシーンでもその所為で面白さ半減する。
ツレも不機嫌になる。
私もイラッとする。
なんとなく会場も引いている(←気の所為です)
映画館だから色んな見方があるのは仕方ないけど。自分家でDVD見てるノリなのは困る。劇場皆が同じノリだってんなら兎も角(ex:アメリカ)
うーん、これは情けない。他山の石としよう。
ちっさいお友達に背中見せられないよーなやり方は、ダメよね。


映画は面白かったです。
ビバ絆。
血じゃないからあそこまで出来た演出にスタンディングオベーション。
あの時の「どうしてもダメだったら、俺がお前を云々」という台詞が、未だに胸に刺さってます。
そこまでか。そこまでなのか君達は。
あと、異様に松村氏が格好良いです。
それから、幸太郎の最後のほうの台詞「親父が~」より、良太郎の子供は母親の方だなもし父親の方だったら養子だなコリャ、と勝手に推測。





関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。