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読書。

こんな感想はゆってはいけない(改)
saiにて下絵から手書き。画用紙アクリル筆で大まかに色塗って、水彩筆、マーカー筆、エアブラシ筆、鉛筆筆で色重ねて、明暗レイヤーで光を入れて終了。

結局今年も海に行かぬまま、お盆が来てしまった。
今年の夏も結局秋芳洞には行けないのだろう。


映画になるというので、BECKを読んでみました。
 BECK
■正直な感想
・ふつうにおもしろかった。
・水嶋ヒロ氏じゃなくて、佐藤健氏が主役だった(でも映画は水嶋氏が主役らしい)
・佐藤氏、多分主人公ハマリ役。
・蘭はつんく♂がやればいい。
・主人公がどんどん仙人ぽくなっていった。
・しょっちゅうマフィアが来て、しょっちゅう攫われていた。
・メンバーと一般人の美形度の落差がスゴイ。
・何というか、ふわっとした手ごたえの物語だった。
・苦難の場面にも、割と直ぐスゴイ人の手助けが入るので、あんまり苦労してる印象が無い。
・高校時代エピソード(憧れの先輩、変態同級生、いじめっ子)とか彼女エピソードとか省いて、もっと「音楽」「マフィア」「仲間」のキーワードに絞った方が纏まりが良かったんじゃないだろうか。(特に一歳年上の憧れの先輩、何のために出て来たのやら。音楽への切欠?)(そしたら多分15巻位で終る)
・映画で、歌詞とか音楽とか歌声とかどうする気だろう。


あと、絶対不可能と言われた無農薬リンゴ栽培を成し遂げた人をNHKが取材した本を読了。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
■正直な感想。
無農薬リンゴをつくったこの人はスゴイと思う。
でも、この本の著者の「おれこんなことも知ってるぞ~」的な、本編に不必要な飾り文章が多過ぎる。著者の「きっとこんな気持ちだったんだろ~」的な想像が、まるで実際にそうだったかのように断りも無く書き過ぎてる。
取材内容というより、著者の感想文。
もっと事実だけを書けば良いのに。
でも、そしたらきっと本の厚さ1cmに満たなくなるんだろうな…




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