スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W第3話@感想と悩み


■仮面ライダーW:第3話
■超簡単解説。
何か超儲けられるという秘密のカジノがあって、その経営者はドーパントで、カジノで負けた人は生命エネルギー(?)を取られちゃいます。
ので、カジノ狂いになった娘を助けてと依頼を受けた探偵ズは調査開始するんだけど、フィリップは「家族」というキーワードを聞くたびに気絶するし、Wというか翔太郎はその所為でやられちゃうし、亜樹子は一人でカジノに乗り込むしでピンチだねで次週へ続く。

■一言感想。
カルシファーが、グレた。





※以下、「W超面白!最高!」と思ってる方は読まないで下さい。
※個人的な見解です。








・ストーリーが全然全くさっぱり心に響かない。なぜだ。何が合わないんだ。
・でもライダーはほんとマジめたくた格好良い。
・Wは、音声抜きライダーアクションだけで良いやと思ってる自分がいる。ほんと何故だ。

■考える。
・探偵モノという設定は、別に嫌いじゃ無いはずだ。
・確かに探偵ズの演技力は全員(中略)、敵サイドも、パパ以外(以下略)。
・というか、レギュラーで演技上手い人が、チョイしか出ない敵パパ&お笑いの計3人だけという超チャレンジャー配役。
・よって、「有り得ない設定」に現実味&説得力を持たせられるだけの演技力のある役者が、決定的に不足している。
・なのに、Wの世界は架空都市限定で、身近な場所が場面設定されていた今までのライダーに比べて、輪をかけて現実味が無い。
・結果、なんかWの世界ってふわっふわしてる。臨場感に欠けるというか。

・世界観がそんなカンジなので、起こる事件も怪人も、どーにも輪をかけて絵空事感。

・一方Wといえば、これまたどう受け止めて良いか判らないふわふわライダー。
・というのも、Wになった時に、翔太郎とフィリップに判別しやすい動きの癖を付けてる訳でも無いし、ハッキリとした「別々で半分ずつ動かしてます」という演出がある訳でも無い。よって製作者側からの「W時に、翔太郎とフィリップは別々ですよ」というメッセージが薄味で、結果、W時に2人が会話をしてても、1人に見えちゃうW。
・でも、フィリップが独自に動く時もあるので、W時は「体が一つで思考だけが二つ」って訳でもない(必殺キックは真っ二つになるし)
・いっそ2人がマジ合体して全く2人とは別物の「W」になるのだったら、まだ解りやすかったのだが…
・はっきり言っちゃうと、Wって「W=翔太郎とフィリップの合体形」に見えない。「Wに、時々思い出したように翔太郎&フィリップを上乗せ」に見える。
・つまり、Wをどーしたいんだと。


■結論
・面白い面白くない以前に、W世界の創り上げ自体が中途半端ぽくね?
・先にライダーの設定(半分、モードチェンジ)ありき、なカンジ。それに合わせて設定作ったよ、更に面白そう&流行のオプション持って来たよ!でも上手く組合せる前に半端なまま見切りスタートしちゃった☆、というか、そんな印象。
・探偵なライダー、この取り合わせも悪くないとは思うのだが…
・如何せん煮詰め方が足りないっぽく思えちゃって。
・だからWが心に届かない。
・……そのうち慣れる?
・でもキャラクターにそんな魅力を感じなゴニョゴニョ。
・慣れるまで、耐えられる?
・ライダー単品は、本当に格好良いのだが…(これ生命線)




仮面ライダー大全集 THE HISTORIES OF MASKED RIDER
MASKED RIDER LIVE&SHOW 「十年祭」 [DVD]
仮面ライダーディケイド DVD



関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。