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いろいろと(シンケン・ゴセイジャー・ディケイド)

■シンケンジャーCDのはなし。
侍戦隊シンケンジャー 全曲集 (完)秘伝音盤 歌の天下統一が好評みたいです。侍秘話は確かに気になる。これはミニドラマ…?
やっぱ日曜朝がちょい寂しく、6月が待ち遠しいです。


■ゴセイジャーの印象。
・何か流れがブツブツ切れる。
・だからセリフだけで状況説明しちゃダメだってなんども!
・名乗りで「何とかの何とか、何とかっくパワー」とか、キャラ説明で「何とかの部族は何とかだね」とか言われても、何とかの部分についての説明が無いのでサッパリ理解不能です(そもそも何て言ってるか聞き取れなおっと誰か来たようだ)
・第2話以降から説明しますという方向にしても、ちゃんと第2話視聴へ続く為に第1話で掴みとかインパクトとか用意して欲しかった(変なCGのインパクトはあったがおっと誰か来た様だ)

→今年は日曜日が暇になりました。
(※第1話で決めるの良クナイとよく批判されるが、私の場合これが覆る事が無い)
(※後に好きになるものは、第1話で滅茶苦茶文句言ってても第2話は見る気になっている)


■ちょっと今更なディケイドのはなし。
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
結局、真の最終回と銘打たれた「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」は見に行かなかったのですが、この理由として、脚本家からして、伏線の回収しないんだろーなーとか、そのシーンに都合の良いキャラ回しになるんだろうなーとか、ディケイドの敵に回るというマイナスに対する各ライダーへのフォローとか無いんだろーなーとかというネガティブ思考も、まあ無かった事はないのですが(←見ずに決めつけるの大概ヒドイ)、
なによりも、私の中ではディケイドという物語自体が、

9つのライダーの世界を回り終える→ネガ世界に行くというルートを通らずに、

9つのライダーの世界を回り終える→夏の劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー=最終回。

というルートで完結していたという面もあります。
私の中では、このルートが一番ストンと来ます(※個人的見解です)
夏の劇場版も、夏美が本編とゆってること違ったり士が何したかったのかわからんかったりじーちゃん結局何なのだったり、あれじゃガクトがライダーマンってわかんないよ!(←ガクトのライダーマンスーツが作成間に合わなかった為らしい←ディレクターズカット版とかでどうにかするのか?)とか、色々ツッコミ所はあるのですが、味付けは兎も角、本編からこういう流れです感はあると感じました。また監督の戦闘の撮り方というかライダーの撮り方格好良いしね!すごく!!笑える部分も、押し付けがましくなくて好きです。(要するに金田監督が好きです)

この映画の流れで、9つの世界終った後の展開をじっくり描きこんで行けば良かったんじゃないのかなと思うのですが。でもそしたら倉田てつをブラックは無かった訳ですが。でもアマゾン世界は必要だったとは思えないぞ昭和でアマゾン一番大好きだけど!だったら昭和ライダー世界全員やったら良いのに中途半端で終了しちゃうし……寧ろ映画で昭和ライダー世界回って皆で敵倒すとか、シンケンコラボとかをやったら良かったんじゃねとか思ってしまいます今となっては。(え?ネガとディエンドの世界?なにそれおいしいの?キラキラ

でも、これも振り返って全部を鑑みられる今だから思えることかもしれません。


教訓:メインライター途中で変えるの、やっぱりリスキー。

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