和訳すると、「日本の動き企画の裸英雄」

「あなたがすきなのはこのひとたちですか?」(英訳口調)

――と、本関係の職についている知人が、新刊を教えてくれました。

JAE NAKED HERO

そうです。わたしはかれらにきょうみがあります。(英訳口調)

役者のインタビューに、舞台「俺たち参上!」の舞台裏レポートも収録されているそうです。
すみませんウロオボエの情報です。
でもそんなに外してないはずです。

(本の写真を指差し)
「あなたはこのひとたちがだれかわかるのですか?」
「はい、だいたいはんぶんくらいわかります」

今、amazonで大きい画像を見たら全員判りました。
オサレ髪型が判断を鈍らせた要因と思われます。


一方私は最近こういう本↓を見つけて大興奮しました。
恐竜ファイル―先史時代の地球を闊歩した恐竜たちの驚くべき生態120種
CGで恐竜の体が再現されているのも良い部分ですが、いちばんお勧めの部分は、恐竜と人間の大きさが比べてある絵がついているので、大きさを非常に比較しやすい点です。
こうやってみると、人間よりやたら巨大なティラノザウルスに追いかけられても、狭い隙間に入り込めば逃げられそうです。
しかし、ラプトルくらいの人間とほぼ同じ大きさの恐竜だと、狭い隙間に逃げてもそのまま追いかけて来てしまうでしょう。
確実に殺られます。
巨大な恐竜に襲われるよりも、同じ大きさの恐竜に襲われた時の方が、より逃げ切れない可能性が高い事に気付きました。

そんなことを知人に熱く語ったら、

「彼らはもう絶滅してますよ?」

――と、生暖かい目で一蹴されました。
そんなの判らないじゃないですか!いつ何時DNAがなんちゃらで復活するかもしれないじゃないですか!ネス湖にネッシーはいるよ!ラピュタは本当にあったんだ!

ちなみに、最近は研究が進んで恐竜に毛が生えていた可能性が出たので、この本に描かれた恐竜も毛が生えています。
ラプトルがモサモサしていました。
もしジェラシックパークが今後リメイクされるのなら、ラプトルはモサモサになるでしょう。
非常に楽しみです。

$こんな感想はゆってはいけない(改)-ラプトル
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